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格差のない平和な社会を目指して!

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格差のない平和な社会を目指して

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TOPICS



 
お知らせ
  金剛山歌劇団2018年舞踊ミュージカル開催!


   広島朝鮮初中高級学校チャリティコンサート (2018/11/12)

  と き  2018年11月12日(月)
         開場17:30
         開演18:30
 
  ところ  JMSアステールプラザ 広島市中区加古町4-17 TEL:082-244-8000

  入場料  一般:3,500円/高校生:2,000円/小・中学生:1,000円

  主 催  金剛山歌劇団広島公演実行委員会

  後 援  中国新聞社、中国放送、日・朝友好広島県民の会他

  お問い合わせ事務局:082-510-1565  ホームページ: thhp://www.kongozan-ot.com/


  画像をクリックすると大きなファイルで確認できます。




 
お知らせ
  11.3 憲法のつどい・ひろしま2018
  (2018/11/03)

 来る11月3日、午後2時から広島弁護士会館3階ホールで、「11.3 憲法のつどい・ひろしま2018」が開かれます。
 「国民が主人公」である憲法から、「国家が主人公」である憲法へと、国のかたちを大転換させようとする政権の野望を見据えて、プライバシー権や表現の自由等の問題に挑む亀石倫子弁護士が「日本国憲法と個人主義」について講演します。
 また、第2次別姓訴訟 広島の原告である恩地いづみさんからの特別報告もあります。


 と き:11月3日(土)14:00~16:30
 ところ:広島弁護士会館3階ホール (広島市中区上八丁堀2-73)
 資料代:500円 (学生・障がい者無料)
 主 催:戦争させない・9条壊すな! ヒロシマ総がかり行動実行委員会
 連絡先:〒730-0805 広島市中区十日市町1-5-5
      坪池ビル2F日本ジャーナリスト会議広島支部内 高瀬均 ℡:090-8362-1142

 たくさんのご参加をお願いします。




 
19日リレートーク行動を展開!<府中市> (2018/10/19)

   年々膨張する防衛費を防災費へ!

 今回も上下町Aコープ前と府中市天満屋前の2か所で行いました。
 7月の西日本豪雨災害の府中市の状況は、死亡1名、住居全壊7件、半壊(床上浸水)34件、一部損壊8件の計50件。
 さらに豪雨により浸水したり土砂に埋もれたりした農地や農道、用水路が約500ヶ所。また、企業・事業者の被害は60社を超えています。
 人的被害は全国で死者226人。行方不明9人。うち広島県は死者113人、行方不明6人と発表され、その数は全体の半数を占めています。

 今回の豪雨災害は『100年に1度の天災』と言われていますが、ここ数年の災害状況を考えてみても『災害に耐えうる安心安全な町づくり』としての予算を政府として正しく位置づけて交付金などの配分・指導をしてきたのか。
 地方行政は限られた交付金を箱物建設でなく安心安全な町づくりの視点で予算執行をしてきたのかが同時に問われなければなりません。
 『天災』はあらゆる条件が影響して起こりますが、それを甚大な被害にさせない予防的対策が可能でありながら放置されるとしたらまさに『人災』です
 現在、地方行政は予算削減の中で、住民の生活に係る管轄の部課の統廃合が進んでいます。府中市でも、山や田んぼの状況を管轄しその対策をしていた農林課が廃止されてます。
 こうした事なども予防対策などに遅れを生じさせている要因になっています。

 全国的に甚大な被害が想定される状況(7月5日中には被害や避難が続出していた)にもかかわらず、衆議院の赤坂議員宿舎では、安倍晋三首相を囲んで”赤坂自民亭”という宴会が開催されていたと報道されました。
 何かにつけて安倍首相は「国民の命・財産を守る」と発言していますが、その真意を疑わざるを得ません。

 何より「19日行動」の出発点となった「戦争法」の強行採決はもとより安倍首相が進めている「憲法改正」に向けた動きのなかで、防衛費(軍事費)の予算だけは毎年度右肩上がりで今年度は5兆2000億円まで膨れました。
 未曾有の災害が続く中で防災対策費の方向ではなく、防衛費だけは聖域として予算が突出して増大しているのです。
 「国民の安心・安全な町づくり」へ舵を修正させなければなりません。まさに国民の監視と声を集めることです。

 府中市では19日行動(安保法制に反対する府中市民の会主催)を開始して以来、3年が経過しました。
 行動を通してこれまで多くの市民の方々から激励や賛同の声をいただいた事が継続の力となっています。
 これからも安倍政権の暴走を止めさすべく頑張ります。
 安倍政権の「戦争のできる国へ」の政策、戦争法案に反対していきましょう。

(報告:小川敏男




 
米国臨界前核実験に慰霊碑前で
       88名が抗議の座り込み!
(2018/10/11)

 アメリカトランプ政権が昨年12月に西部ネバダ州で臨界前核実験を行っていたことが10月11日に明らかになりました。
 今回の「ベガ」と名付けられた臨界前核実験は、「核なき世界をめざす」とヒロシマの地でも発言した前オバマ政権からの見直しを公言しているトランプ政権下では初めてで、アメリカが臨界前核実験を行うのは5年ぶり28回目。

 「核兵器廃絶」という世界の流れに逆行する、アメリカの臨界前核実験の報道に対し、同日、急遽「核兵器廃絶広島平和連絡会議」の呼びかけで、慰霊碑前(平和公園内)で抗議の座り込み行動が行われました。

       写真右端は箕牧 智之さん(広島県被団協、副理事長)
 座り込みは10月11日(木)12時15分から30分間行われ、急な呼びかけではありましたが小雨の中、88名が参加しました。

 座り込み行動で読み上げられた抗議文は米国政府及び在日米国大使館あてに送付されました。
 

 府中市でも抗議の座込み!   (2018/10/12)

 10月12日(金)県原水禁府中地区協議会のメンバー20人が、府中市役所前で正午から20分間、アメリカの臨界前核実験に抗議の座込みを行いました。




                                       2018年10月10日

  アメリカの臨界前核実験の実施に強く抗議する(談話)

                                  社会民主党幹事長 吉川はじめ

1.米エネルギー省傘下の核安全保障局(NNSA)の四半期ごとの報告書によって、アメリカが昨年12月、西部ネバダ州で臨界前核実験を実施していたことが明らかになった。アメリカの核実験としては、5年ぶり28回目となり、トランプ政権下では初めてとなる。社民党は、あらゆる国の核実験に一貫して反対する立場から、今回の核実験の実施を断じて容認できず、アメリカ政府に対し、強く抗議する。

2.昨年、画期的な「核兵器禁止条約」条約が採択され、「核兵器廃絶国際キャンペーン」ICANがノーベル平和賞を受賞し、非人道的な核兵器の廃絶に向け、国際社会が大きな一歩を踏み出した。また、現在、朝鮮半島も南北首脳会談や米朝首脳会談等によって、非核化に向けて歩み出している。こうした中、国際社会の動きに逆行し、また被爆者の願いを踏みにじり、アメリカが新たな核実験を行ったことは、決して看過できるものではない。

3.今年2月、トランプ政権は、オバマ前政権が掲げた「核なき世界」の方針を転換する核戦略の中期指針「核態勢の見直し(NPR)」を発表している。そして、今年12月にも別の新技術の性能を調べる実験を計画しているとされる。これ以上の核実験の強行は断じて認められない。北朝鮮に核査察受け入れや核施設廃棄を求めながら、自らは核実験を続けていくことはダブルスタンダードであり、アメリカはNPRを撤回し、核軍縮に踏み出すべきである。

4.核兵器の数と役割を減らそうとする長年の世界的な努力を無にして、トランプ米大統領がより積極的、衝動的に核を使用できるようにするNPRを日本政府が高く評価しているのは、言語道断である。トランプ政権は、日本が早期発効を強く訴えてきた包括的核実験禁止条約(CTBT)の批准さえも否定している。日本政府は唯一の戦争被爆国として、アメリカ政府に対し、今回の核実験に厳しく抗議するとともに、NPRの撤回と新たな核実験を行わないよう強く求めるべきである。


                                              以上



 署名にご協力を!
  「3の日行動」を広島市で展開!
(2018/10/03)

 10月3日(水)17時30分~18時30分にかけて広島市本通り電停前で『安倍首相による9条改憲を断念させる「全国3000万人署名」』行動が行われました(戦争をさせない!ヒロシマ1000人委員会呼びかけ)。

 前日に発表された第4次安倍改造内閣の顔ぶれをみても「改憲」へ向けた安倍首相の強い意志が汲み取れます。
 これ以上の安倍政権の暴走を許さず、「9条改憲」発議を断念させるために、総がかりでリレートーク・ビラ配布・署名の呼びかけなど市民のみなさんへアピールをしました。
 行動参加の呼びかけに28人が参加し、51筆の署名をいただきました。
 署名していただいた方の中には、「昔のような社会に戻ったらいけん!」と話す84歳の女性の姿も見られました。

 また、同日同時刻、市内八丁堀福屋前でも「9条改憲阻止行動」がありました。
 こうした行動は現在全国各地で展開されています。

 安倍政権のもとでかつてない危機に瀕してる日本国憲法。安倍首相による「9条改憲」阻止に向けこれからも行動は続きます。
 是非一緒に署名行動にご協力ください!




 戦争をさせない!
  
19日行動開始から3周年!<府中市>  (2018/09/19)

 2015年9月19日に安倍政権による「戦争法」が強行採決され翌月の10月19日から全国各地で取組まれた「19日行動」(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の呼びかけ)が今回で3周年を迎えました。

 今回Aコープ前(上下町)のリレートークに「スティーブン・リーパー」(公益財団法人・広島平和文化センター元理事長)さんが来られ行動に参加していただきました。
 スティブ・リーパーさんは「日本は世界から愛されています。『おもてなしの心』『アニメ』も『技術』も世界最高ですし、なにより戦争をしないと謳った憲法を持っているじゃないですか。世界中の国々の人たちは日本のようになりたいと思っています。今のままアメリカについて行けば、日本は世界から嫌われていくのではないですか」と憲法9条の大切さを簡潔に解り易く話されました。

 通常の2コース(上下町・天満屋前)で行動し、18名が参加し行動を行いました。

(報告:小川敏男




 社民党時局講演会を開催!
     (2018/09/09)

 広島での豪雨災害などで延期されていた社民党時局講演会が、9月9日(日)10時より広島市南区民文化センターで開催されました。
 その後続いた台風21号や北海道地震などの対策で日程調整が図られ短時間での開催となりました。

 檀上広島県連合代表の挨拶のあと「吉川 はじめ」党全国連合幹事長(衆議院議員)が紹介され、『政治情勢の現状と課題』と題して講演がありました。

             挨拶する檀上広島県連合代表


 講演内容は以下のとおり(要旨)

身振り手振りを交えて『政治情勢の現状と課題』の講演をする吉川はじめ党全国連合幹事長

 「もうすぐ6年を迎える安倍政権は通常国会など回を重ねる毎に横暴さが増している。
 例えば、2年前の熊本地震では補正予算を組んだものの今回は組んでいない。
 何故なのか? 熊本の場合、3ヶ月後に参議院選があったが、今回は選挙予定がないからとしか考えられない。
 こうした「国民軽視」の態度は国会が開かれる度に出てきている。

 今年になってから、安倍政権下の不祥事、疑惑を数えてみると12の省のうち、10省がグレーという状況。
 日本は12の省が中心となって行政が進められているのに、今の中央の官僚機構は文書改ざん、忖度、隠蔽と崩壊している。
 安倍内閣のやり方は、そのまま行政が生み出すようになっている。人事制度も変わった。
 一方で「○○会議」という会議をやたらと設立させている。
 例えば「英語教育の在り方に関する有識者会議」で決まった2020年から小学5.6年の英語の授業が「教科化」されることについて。
 「教科化」するには、英語の専門の先生が約6,000人必要になる試算だが、財務省が予算を値切り、現状で4,000人弱で「教科化」が開始されようとしている。
 そうなれば現場の教員に一層の負担がかかるのは必至だ。

 水道法改正案も審議中だが、「水道の民営化」は競争原理の中で現状の全国津々浦々までのライフライン設備や水の品質を維持しようとすれば料金の値上げにつながる。

 高校無償化と言いながら、所得制限を入れたり、朝鮮学校は除外している。

 安倍首相の「 世界で一番企業が活躍しやすい国」(施政方針演説)という市場原理主義、利益ばかり求めるのではなく、働く人の目線に立って、生活社会を大切にする政治に変えていかねばならない
 安倍政権は政策がすばらしいのではなく、選挙で勝ってきたから続いている。
 だからこそ国民は「NO!」という意思表示を突き付ける必要がある。
 まずは沖縄県知事選挙勝利に向けて全力で協力してほしい。
 そして、来年の統一自治体選挙、参議院選挙で安倍政権を倒すために、野党協力も含め社民党が柱となって、安心して暮らせる社会を政治で実現できるために全力をあげよう!」と力強く呼びかけました。













NEWS新着情報

2016年12月31日
声明・談話のページを新設しました。
2016年01月01日
アクセスカウンターを設置しました。
2014年10月01日
社民党広島県連合 ホームページを全面リニューアルしました。
2012年09月12日
社民党広島県連合 ホームページを部分リニューアルしました。


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