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格差のない平和な社会を目指して!

TEL. 082-942-2768

〒730-0803 広島市中区広瀬北町3-11(和光広瀬ビル2階)

格差のない平和な社会を目指して

ようこそ、社民党広島県連合のホームページへ

TOPICS

 TOPICSに掲載した情報は一定期間経過すると各コーナーへ移動させます。
 過去の情報を見る場合は、各コーナーでご覧ください。

 【お知らせ】
  12・8不戦の誓い ヒロシマ集会
 (2019/12/08)

   平和と憲法の危機! あらためて不戦の誓いを

    と き:12月8日(日) 午前10時~
    ところ:自治労会館3階会議室(広島市西区横川新町7-22)
    講 演:長崎原爆へ至る道 ーどうしてそうなった? それで今どうなった?ー
    講 師:船越耿一さん(憲法学者、長崎大学名誉教授)





 【お知らせ】
 「広島と沖縄をむすぶドゥシグヮー」発足のつどい
 
                                     (2019/11/29)

   広島から「沖縄問題」を考える

    と き:11月29日(金) 午後6時~8時
    ところ:広島平和記念資料館会議室1
    講 演:辺野古から見える「沖縄問題」
    講 師:仲村未央さん(沖縄県平和運動センター副議長、前県議)
    参加費:1000円(ただし、障がい者、学生は無料)


  「ドゥシグヮー」とは・・・
    沖縄の言葉で「志を共にする友だち」という意味です。




                                        2019年11月13日
 「桜を見る会」の中止について(談話)

                                  社会民主党幹事長 吉川はじめ

1.菅義偉官房長官は、本日の記者会見で、首相主催で毎年春に新宿御苑で開かれる「桜を見る会」について、来年度は中止すると発表した。「招待基準の明確化やプロセスの透明化を検討し、予算や招待人数を含めて全般的な見直しを行う」というが、各界で「功績・功労」のあった人たちを推薦するという本来のやり方に戻せばいいだけである。過去の参加者のブログや写真など、「証拠」が出てきてつじつまがあわなくなり、政府内でも、これ以上逃げられないと観念したのではないか。また、二階幹事長の「誰でも議員は選挙区の皆さんに機会あるごとにできるだけのことを呼びかけて、ご参加いただくことに配慮するのは当然だ」との発言によって、国民からの疑念や批判がさらに高まったのを払拭しようというのではないか。いずれにしても、今回の安倍政権の対応は、社民党はじめ野党の追及から逃れるための隠蔽工作にほかならない。

2.都合が悪くなるとなかったことにするというのは、老後2000万円の報告書が問題になったら、報告書自体なかったものとして受け取らないとしたのと同じ姿勢である。説明責任から逃げる安倍政権の隠蔽体質は、断じて許されない。

3.菅長官は、本日の会見で、首相官邸や与党に対して招待者の推薦依頼を「長年の慣行」として行っていたことを明らかにし、事実上の「招待枠」があったことも認めた。招待者を選ぶ基準を明確に答えられず、名簿公表も個人情報を理由に拒否し、招待者名簿も終了直後に廃棄したとしていた、これまでの国会での答弁は何だったのか。国会の場で正式に説明すべきである。

4.「桜を見る会」は、第二次安倍政権になって以降、参加者が急増し、毎年予算不足で、2019年の支出額は予算額の3倍になった。野党からの追及を受けると、20年度概算要求では、19年度予算の3倍超の5729万円を要求する厚顔無恥の焼け太りを狙っていた。「桜を見る会」の疑惑は、来年度の中止で終わりではない。安倍首相の後援会から前夜祭に約850人が参加するなど、内閣総理大臣や閣僚、与党国会議員がその地位を利用して、個人の後援会活動に利用し、食べ物やアルコールを振る舞い、土産物まで渡していたのは、税金による後援会活動であり、公金の私物化、供応買収の疑いは決して消えていない。また、首相に近しい者だけが「桜を見る会」に参加でき、特別な便宜を受けたのであれば、政治の公平・公正にも関わる問題である。他人事ではなく、安倍首相自身の問題である。首相の責任は重く、首相自身が説明を尽くさなくては疑いは一切晴れない。社民党は他の野党と連携し、今後とも「桜を見る会」の疑惑を徹底追及する。

                                           以上




 【お知らせ】
  金剛山歌劇団2019アンサンブル公演
 (2019/11/11)


 11月11日(月)18時30分より、JMアステールプラザ(中区加古町)において、広島朝鮮初中高級学校チャリティコンサート・金剛山歌劇団2019アンサンブル公演が開催されます。
 是非ご家族・友人とご一緒にご鑑賞ください。

 時:11月11日(月)
    開場:17時30分
    開演:18時30分
 所:JSMアステールプラザ
 入場料=一般:3500円
     高校生:2000円
     小中学生:1000円




                                        2019年11月08日
 全世代型社会保障検討会議の議事録改ざん問題について(コメント)

                                  社会民主党党首 又市征治

 これまでも安倍政権は、モリカケ問題や自衛隊の日報問題などにみられるように、公文書の改ざん、ねつ造、隠蔽、データ偽造を続けてきました。今回、第4次安倍第2次改造内閣が「第3の挑戦」と位置づける全世代型社会保障改革を検討する全世代型社会保障検討会議において、公表された議事録に政府にとって都合が悪い発言部分が削除されていた疑いがあることが明らかになりました。安倍政権の肝いりで、また国民にとって関心が深い将来の社会保障のありようを議論する重要会議で、政権にとって都合が悪い部分の削除・改ざんがなされていたのであれば、断じて許されるものではありません。議事録が権力側に都合よく改ざんされるのであれば、何も信用できなくなります。社民党は、健全な民主主義そのものの根幹の破壊であり、近代国家とは思えない国民への重大な裏切り行為を続ける安倍政権を強く非難し、断固抗議します。

 全世代型社会保障検討会議の中西宏明委員(株式会社日立製作所取締役会長兼執行役)が、在職老齢年金制度について、「経営者から見ると(働く高齢者の)意欲を減退させることはない」などと発言したのに対し、議事録からはこの発言が除かれ、「財源の問題もあるので、慎重に検討した方がいい」とする部分だけが掲載されたとされています。全世代型社会保障検討会議運営要領では、「会議の議事録を公表する。ただし、議長が特に必要と認めるときは、議事録の一部を公表しないものとすることができる」と規定しています。議長は安倍首相であり、説明責任は首相にあります。なぜ中西委員の発言の一部を掲載しなかったのか、他に非公表とした部分はあるのかなどについて、きちんと説明すべきです。安倍首相、西村担当相出席の下、中西委員ら関係者を国会に招致した予算委員会の集中審議を求めていきます。

 議事録の改ざんがまかり通っているのであれば、誰も他の審議会等の議事録も信用できなくなります。たとえば、大学入試共通テストへの英語民間試験の導入の是非などを検討するため非公開で行われていた文部科学省の会議について、菅官房長官は、「議事内容の公開を検討する」としています。そもそも議事内容では、都合良く編集される可能性があります。議事録であったとしてもその内容が正しいものなのか、改ざんされていないのかどうか信じられません。これまでの経緯の検証が本当にできるのかすら疑問です。

 決裁文書や議事録が内容も含めて適正に保管されなければ、三権分立に基づく国会の行政監視機能も果たすことができないし、行政の政策決定が正しかったのかどうか国民が判断する材料も失われてしまいます。議院内閣制・議会制民主主義の根幹を揺るがすとともに、国民の知る権利を侵す安倍政権を断じて許すことはできません。社民党は、行政と政治の信頼を回復し、国民の手に民主主義を取り戻すため、徹底的に真相を究明し政府を追及していきます。
                                           以上




 【お知らせ】
  叫ぶ芸術ポスター展(広島・福山)
 (2019/11/03~24)


 「叫ぶ芸術」ポスター展が開催されます!
 世界の女性政策を研究している三井マリ子さんが長年にわたって収集してきた、そして今も収集しているポスターは、その国特有の香りと時代の息吹をのせて、わたしたちに強烈なメッセージを発しています。
 ポスターでありながら、言語が理解できなくとも、メッセ―ジが伝わる意匠はまさに「叫ぶ芸術」です。
 是非ご鑑賞を! ※両会場とも入場料は無料です※

 ≪広島会場≫
  ★11月3日(日) ~ 6日(水)
     広島市まちづくり市民交流プラザ 1Fロビー
     (広島市中区袋町6-36)

  ★11月9日(土) ~ 17日(日)
     広島県男女共同参画財団エソール広島
     (広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階)

 ≪福山会場≫
  ★11月23日(土・休)12時~11月24日(日)17時
     リム ふくやま 4F 特設会場
     (福山市西町1-1-1 エフピコRIM)

 ・主   催   あい女性会議広島県本部
 ・問い合わせ    080-1913?3557


 ポスターの内容は、下記のアドレスからもご覧いただけます。
  ・ I女のしんぶん「叫ぶ芸術」     http://joseikaigi.com/pg154.html
  ・ I女性会議(あいじょせいかいぎ)  http://joseikaigi.com/




 【お知らせ】
  平和のバナーで
      原爆ドームを囲もう
   (2019/11/03)

 いまなお繰り返される戦争、犠牲になる多くの人々、武力によらない平和をめざす日本の憲法、憲法公布から73 年の11月 3日、日本国憲法を生かす道を一緒に考えてみませんか。
 アジアの中の日本、隣国の人々と友好な関係を作りたい。
 人々の願いを無視する安倍政権にはもう黙っていられない! 
 思い思いのバナーを持ち寄り、原爆ドームを囲みましょう。

  主 催:平和のバナーでドームを囲もう実行委員会
  連絡先:080-1913-3557(佐藤)
      090-4692-6667(冨樫)
      070-5052-6580(藤井)




                                        2019年11月01日
 大学共通テストへの英語民間試験導入の延期について(談話)

                                  社会民主党幹事長 吉川はじめ


1.本日、萩生田光一文科相は、2020年度からの大学入学共通テストで英語民間試験の成績を利用する制度の導入を延期することを発表した。民間試験の受験料が新たな負担となり、試験の公平性に疑問が残るほか、所得格差や地方格差を広げるなど、様々な問題が指摘されていた。高校生や保護者、教員からも不安や懸念が出され、全国高等学校長協会も9月、文科省に対して導入延期を申し入れる事態となっていた。社民党は、制度自体の導入を中止すべきであり、最低限、混乱を避けるべく延期することを求めてきた。延期の理由について、「文科相として自信を持って受験生におすすめできるシステムになっていない」と文科相は説明したが、そういうものを無理矢理強行しようとしていたのか。本日から受験に必要な共通IDの申し込み受付が始まる予定となっており、多くの不安や懸念の声に耳を傾け、もっと早く決断すべきだった。

2.現在の高校2年生は、来年4月の進級直後の4月から、英検などの民間試験を受けなければ、大学の受験資格すら得られないというものだった。しかし、試験開始の半年前に当たる現段階でも、試験会場の詳細は不明で、実施時期が決まっていない試験すら存在していたなど、準備状況がきわめて杜撰なものであった。大学側の英語民間試験利用予定の全体像もようやく文科省から公表されたのは10月初めであり、文科省自らが定めた、入試方法が大きく変わる際には2年程度前に予告・公表すべきという「大学入学者選抜実施要領」にさえ反している状況にあった。

3.加えて、家計や学校現場への負担についても、ほぼ考慮されていないものであった。離島やへき地などに住む受験生は、試験会場への交通費などが大きな負担になり、都市部と地方との格差が生じる。受験料負担に加え、何回も受験する、塾に通う、問題集・教材をそろえることができるなど、親の経済力で受験の機会に不公平が生じ、所得の格差がこれまで以上に合否に影響を与えかねない。教員には3年生の進路指導とあわせて、受験の前倒しによって2年生の英語民間試験の対応・対策が迫られるなど負荷がかかるのに、対策が打たれていなかった。

4.社民党はじめ立憲民主、国民民主、共産の4党は24日、「英語民間試験導入延期法案」を衆議院に提出した。今回の延期は、共同会派として初めての議員立法となった野党案の内容が受け入れられたものである。受験生や高校生、保護者、教職員をはじめとする多くの皆さんの声が野党と協力して政治を動かしたことは、大きな成果であり、意義がある。今後の制度の再検討に当たっては、皆さんの不安や懸念に答えられるものになるよう、社民党としても注視し働きかけていく。

5.大学入学共通テストについては、国語記述式問題をめぐる不安も解消されていない。記述式問題は採点基準に幅ができやすい上に、学生アルバイトが採点するという。また、50万人を超える答案を短期間でどうやって採点するのか。自己採点にも課題が残り、合否判定への使用の仕方にも幅がある。「受験生ファースト」で、大学入試共通テストのあり方を見直していく必要がある。

6.「私たちを実験台にしないでください」と、10月1日に国会内で開かれた「第2回英語民間試験導入問題・野党合同ヒアリング」で高校2年の女子生徒が文科省に強く訴えたことが耳に残っている。にもかかわらず、萩生田文科相は、来年の英語民間試験は「精度向上期間」にあると述べ、受験生の人生を実験台にするような入試制度であることを自己暴露し、教育の機会均等に努力する責務を放棄し、「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」と突き放した。こうした萩生田氏の姿勢は断じて許されず、今後も徹底的に追及していく。

                                           以上




 【お知らせ】
  憲法のつどい・ひろしま集会 2019
  (2019/11/01)

     安田純平(ジャーナリスト)さん来広!
       「報道とは何か」「自由と責任とは」

 11月1日(金)午後6時から「11.3 憲法のつどい・ひろしま集会 2019」が、広島県民文化センターホール(中区大手町)で開催されます。 (戦争をさせない・9条壊すな!ヒロシマ総がかり行動実行委員会主催)

 今回の講演には、シリアで武装勢力に3年を超えて拘束され2018年10月に無事解放された、安田純平(ジャーナリスト)さんの報告が予定されています。
 この間のマスコミ・ネットでのデマやバッシングの中で「報道とは何か」「自由と責任」について話されます。
 是非この機会に「真実を求め伝える」ということの意味を考えましょう。






                                        2019年10月31日
 河井克行法務大臣の辞任について(談話)

                                  社会民主党幹事長 吉川はじめ

1.本日、参議院法務委員会を前に、河井克行法務大臣が突然辞任した。妻の案里氏が初当選した7月の参院選で、運動員に法定の倍額に当たる日当3万円を支払った「運動員買収」に関与した公選法違反の疑惑が報じられた中で、追及を避けようとするためのの辞任である。辞任は当然だが、やめればすむという話しではない。有権者にマンゴーやジャガイモを配っていたという疑惑も報じられている。国会の場で、政治家として説明責任を果たし、一連の疑惑に真摯に答えるべきである。そのうえで、報道が事実なら、当選無効・公民権停止ものであり、国会議員も辞職すべきである。

2.安倍首相は、口では「任命責任を痛感している」というが、どう責任をとるのかが問われている。これまでもその場を言いつくろうばかりで、全く自身の責任を取ってこなかった。どこが「安定」と「挑戦」なのか。9月の内閣改造で初入閣した主要閣僚の二人がわずか1か月余りでスピード辞任したこと、それも1週間と経たずに相次いで国会を放り投げて辞任したことは、かつてない重大な事態であり、内閣総辞職に値する。末期も末期、安倍政権の底が抜けかかっている。社民党は、他の野党と連携して、首相の任命責任を徹底追及する。

                                           以上




「戦争法廃止!19日行動」を展開<三原市>  (2019/10/19)

 10月19日(土)午後1時30分から一時間かけて三原市内で街頭行動が行われました。

 参加者14名でチラシ配布を行い、「東日本を襲った台風19号による甚大な被害が起きている中で、今、「政治」に求められているのは、安心・安全、「命と生活」を守る事であり、決して「9条改憲」ではないはずだ。なぜ「改憲」を最優先させようとするのか? 海上自衛隊幹部候補生が銃を持って、呉市内を行進訓練。憲法9条のもと、自衛隊の役割を変えてはらない。日本中で声を上げ、安倍改憲を阻止しよう!」と社民党の高木市議を含む3名の三原市会議員、社民党員、9条の会、共産党の方々がそれぞれの立場から訴えていきました。

  行動に参加された高木武子三原市議会議員(社民党)


        マイクを持って市民に訴える社民党の岡崎敏彦さん




 リレートーク(19日行動)<府中市>  (2019/10/19)
   10月で50回目!

 10月19日(土)府中市で行ってきました50回目となるリレートークが展開されました。
 参加者は、上下Aコープ前:6名、天満屋府中店前:11名。

     プラカードと横断幕で市民へ訴える小川前府中市議(左から3人目)

 「安保法制に反対する府中市民の会」主催で取組まれたこの街頭行動も市民の方々にも支えられ5年目を迎えました。
 残念ながら安倍政権の暴走ぶりはますます拍車がかかっており、アメリカ追随の政治姿勢も深まっています。
 しかし、諦めることなく事実を訴えていかなければなりません。何故なら現政権を誕生させたのも国民ですが、誤りを正し、退陣させるのも一人一人の国民の力です。

【訴えたこと】
 社民党からは水田豊 府中市議をはじめ3名が参加しました。

        マイクで市民に訴える水田豊府中市議(右から2人目)

 とりわけ以下の4点について訴えました。

1.①関西電力の幹部が3億2000万円の現金などを受け取っていたこと。《解説1》
 ②台風19号によって亡くなられた方が79人、行方不明者が10人(10月18日現在)と甚大な被害が起きたこと。
 ③呉市では海上自衛隊幹部候補生の学生が実物の銃を携(たず)さえ市街地を行進する訓練をしたこと。(新聞報道)
 ④日本がアメリカに軍事装備品のお金を支払ったのに納品されていなかった金額が1400億円もあると報道されていたことです。

2.「安倍首相は自衛隊を中東に派遣することを検討している」と報道されました。
 その中では「アメリカの要請に応えたものではなく日本独自の派遣」と書かれています。
 国民は「安倍首相が常々言っている『戦争のできる国』の一歩」と見透かしています。

3.武力は役に立たないことを証明したことが起きています。
 9月14日にサウジアラビアの国有の石油精製所がドローンに攻撃をされことです。《解説2》
 日本が秋田と山口県に設置しようとしているミサイル攻撃に備えたイージス・アショアがサウジアラビアにもあったはずです。
 しかし、何の役にも立たず、地上低空をゆっくり飛ぶ製作費4、5万円たらずのドローンに攻撃されたわけです。
 イージス・アショア2基は取得費と30年間の維持費で6000億円になるだろうと言われています。
 関西電力の原発マネーからも分かるようにイージス・アショアの6000億円の一部は権力者に回ることは明らかです。
 6000億円は台風19号の被災地へ、東日本の人の生活再建、工場の再建に使われるべきです。
 
4.日本が中東に自衛隊を派兵することは戦争をあおっていることと同じです。
 アメリカについていったら日本は世界から恨まれるだけです。
 私たちはあきらめてもいません。
 7月の参議院選挙でも広島で自民党の2議席を許さなかったのは、「憲法の改悪を許さない」「戦争のできる国にしない」広島県民の意志、広島県民の良心です。
 自衛隊の中東派兵に反対の意思表示をしましょう。安倍政権を変えましょう。
 私たちの取り組みをご理解いただき、ご協力をお願いします。
  (報告者・小川)


《解説1》
 関西電力の幹部が3億2000万円の現金などを受け取っていた事件は、「送られてきたもので返そうとしたけど受け取ってもらえなかった」と記者会見で言い訳していましたが、そんなことを信じている国民などいません。
 逆に、お菓子の箱の下に小判があった、「お主も悪るよなぁ、越前屋」とまるで時代劇と国民は見透かしています。
 勝手に送られてきたのではなく、自分たちが懐に入れることを最初から計画していたといえます。
 原子力発電所は企業や国民の生活を潤わすのではなく、発電所の建設費、黒いお金が権力者を潤わしていたのです。
 国の将来を考えることもせず、「今だけ金だけ自分だけ」が良けりゃいいという政治がまかり通っています。
 もう一度、参議院選挙での力で安倍政権を変えましょう。

《解説2》
 9月14日、サウジアラビア王国の国有石油会社『サウジアラムコ』の石油精製施設がドローン攻撃を受けた余波は、依然として続いています。
 これまで、サウジアラビアは数十億ドルもの金額を費やし、国防を目的とした最新鋭の防空システムを導入してきました。
 この防空システムはアメリカ製のものが中心であり、高高度からの攻撃に備えられたシステムなのだそうです。
 しかし、今回はドローンと巡航ミサイルを組み合わせることによって行なわれた想定外の攻撃。低速・低高度からの攻撃に対して、レーダーによる検知やミサイルでの迎撃が難しかったとみられています。
 今回のドローン攻撃による巨大石油施設へのダメージは大きく、サウジアラビアにおける原油生産量は半減したといわれています。
 生産量がもとの水準に戻るのは、先になる見通しです。
 今後も大規模なインフラ施設が標的とされる懸念があり、サウジアラビアでは国防体制の根本的な見直しを差し迫られています。




 改憲より『いのち・くらし』を最優先!
  消費税率10%に反対! <広島市>
  (2019/10/03)

 10月3日(木)午後5時30分から、本通り電停前(広島市内)で街頭行動を行なわれました。(戦争させない・9条壊すな!ヒロシマ総がかり行動実行委員会主催)
 安倍政権により10月1日より消費税率が8%から10%になりました。
 そもそも税率の8%から10%への引き上げは、2012年当時の民主党政権と自民、公明の三党合意で決定されていましたが、非正規労働者の慢性的増加、実質賃金の低滞などで増税が見送られてきました。
 社会保障の充実のためという一方で、軍備費には聖域で歯止めをかけず、国民から一層の負担を強いる事は許せません!
 街頭行動には、40名が参加してビラを配布し市民のみなさんに訴えました。


           広島市の本通り電停前で街頭行動をする


  マイクを持って訴える檀上社民党広島県連合代表









Information新着情報

2019年02月05日
社民党広島県連合事務所を移転しました。
2016年12月31日
声明・談話のページを新設しました。
2016年01月01日
アクセスカウンターを設置しました。
2014年10月01日
社民党広島県連合 ホームページを全面リニューアルしました。
2012年09月12日
社民党広島県連合 ホームページを部分リニューアルしました。

バナースペース

社民党広島県連合

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TEL 082-942-2768
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アクセスカウンター
since 2016/01/01



 

 

 


お知らせ

★憲法のつどい ひろしま集会
 時:11月1日(金)18時~20時
 所:広島県民文化センター
     大ホール
 参加費:500円

★平和のバナーで
    原爆ドームを囲もう
 時:11月3日(日・祝)
    13時30分~14時30分
 所:原爆ドーム前

★叫ぶ芸術ポスター展
 ≪広島会場≫
 ①広島市まちづくり
   市民交流プラザ1Fロビー
  11月3日(日・祝)~6日(水)
 ②おりづるタワー10階
  11月9日(土)~17日(日)
 ≪福山会場≫
 リム ふくやま 4F 特設会場
  11月23日(土)12時~
      11月24日(日)17時

★金剛山歌劇団
    2019アンサンブル公演
   ~アリランの春~
 時:11月11日(月)
    開場:17時30分
    開演:18時30分
 所:JSMアステールプラザ
 入場料=一般:3500円
     高校生:2000円
     小中学生:1000円

★広島と沖縄をむすぶドゥヂグヮー
      発足のつどい
 時:11月29日(金)18時~20時
 所:広島平和記念資料館会議室1

★12・8不戦の誓い ヒロシマ集会
 時:12月8日(日)10時~
 所:自治労会館3階会議室
 参加費:1000円
     障がい者、学生は無料