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格差のない平和な社会を目指して!

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格差のない平和な社会を目指して

ようこそ、社民党広島県連合のホームページへ

TOPICS



 衆議院総選挙闘争!        (2017/10/20)

  比例区は社民党へ!
  市内各地で街頭から訴え!

 選挙戦も大詰めを迎えています。
 10月20日は、午前中は広島市内(東区・南区・中区・西区)を中心に、午後からは佐伯区・廿日市市で「比例区は社民党へ!」と訴えました。



 安倍首相は選挙中の演説では、憲法九条の改正や、自衛隊を軍隊として明記することなどには触れずに、選挙後は「選挙で承認されたのだから」と、数に物を云わせる強引な政治手法をこれまで以上に進めようとしています。
 こうした国民不在の政治にはこの選挙できっぱりと NO! を突きつけましょう!



 社民党は今の平和憲法を守ります。ご支援・ご支持をお願いします!

 社民党(比例区)選挙車の運行予定
     21日(土):安佐南区~安佐北区を重点に訴えていきます。




 衆議院総選挙闘争!        (2017/10/18)

  選挙戦もあと僅か! 安倍政治にNO!を突き付けましょう

  
比例区は社民党への支持をお寄せ下さい!

 10月18日(水)午後5時30分から、八丁堀交差点・福屋前(広島市内)で衆院選も終盤を迎えるなか、社民党の政策ビラを配布して訴えました。

 社民党(比例区)選挙車の運行予定
     19日(木):東広島~呉~広島市安芸区。
     20日(金):東区・南区・中区・西区・佐伯区・廿日市市
     21日(土):安佐南区~安佐北区


  広島選挙区(推薦候補)については各ホームページをご参照ください。

  広島3区:塩村 あやか(無所属)

  広島4区:えびす 圭二(無所属)




 衆議院総選挙闘争 社民党決起集会を開催! (2017/10/14)

  安倍政権の暴走政治に終止符を!

  比例区は社民党へ!

 10月14日(土)午後6時から、広島南区民センター大会議室で「社民党決起集会」が開催されました。
 急な呼びかけにも関わらず、日常からご支援をいただいている労組・支持者の方々60名が参加されました。

 檀上代表からの挨拶に続いて、金子顧問(前代表・元衆議員)から、現在の与野党含めた政治状況・憲法などを通じ社民党の果たす役割の重要性と、社民党への一層の支持を訴えられました。

 最後に山内副代表の音頭で「団結ガンバロー」を三唱し閉会しました。

 なお、同日午後2時から三原市内でも決起集会が開催されました。



 衆議院総選挙闘争!      (2017/10/11)

  社民党広島県連合は以下の二人を推薦しています

  広島3区:塩村 あやか (無所属)

  広島4区:えびす 圭二 (無所属)

  両候補の必勝に向け皆様のご支援をおねがいします。

   ※二人の詳細情報はそれぞれの写真をクリックしてください

  比例区は社民党へ!



                                        2017年10月10日

  第48回衆議院議員総選挙の公示にあたって(声明)

                                         社会民主党

 本日、衆議院総選挙が公示されました。今回の総選挙の最大のテーマは、これまで暴走を続けてきた安倍政権の是非です。立憲主義・民主主義・平和主義を踏みにじる安倍暴走政治を続けさせるのか、ストップするのか、1%の大企業・富裕層優遇の政治を許すのか、99%の庶民の暮らし優先の政治に変えるのか、そして戦争する国に進むのか、憲法の理念を活かす政治へと切り替えるのか。民意無視の暴走政治に終止符をうち、私たちの手に政治を取り戻す絶好のチャンスであり、社民党は、「憲法を活かす政治」をスローガンに掲げ、全力で闘います。

 2012年末に政権に就いた安倍首相は、一部の大企業・富裕層のためのアベノミクスによる格差と貧困の拡大、「年金カット法案」や医療・介護の改悪などの社会保障の切り捨て、「世界で一番企業が活動しやすい国」のための労働法制の改悪、沖縄県民の民意に反した辺野古新基地建設、原発事故の収束もないまま避難者を切り捨てる一方での原発再稼働・原発輸出、特定秘密保護法や「戦争法」、「共謀罪法」の強行による「戦争できる国」づくりを進めてきました。

 憲法とは、主権者たる国民が、政治権力の専制支配を防止し、個人の自由や権利を保障させるために政治権力を縛るためのものです。しかし、アベ政治の暴走によって、憲法の理念や条文がないがしろにされ、憲法の理念や憲法が保障している人権が守られ活かされているとはいえない現状にあります。

 安倍首相は、今度の総選挙で議席の過半数を得たら、”モリ・カケ疑惑”の「みそぎを果たした」と強弁し、違憲の戦争法によって世界中で戦争できるようにした自衛隊を憲法9条に位置づける「2020年改憲」に一気に突き進みかねません。立憲主義を踏みにじり、国民を見下したアベ政治そのものが問われています。安倍政権のおごり、権力の私物化を許してはなりません。

 安倍政権の進める新自由主義・新保守主義路線への対抗軸は、平和・自由・平等・共生を掲げる社会民主主義です。アベ政治の暴走への対案は、「憲法を活かす政治」です。社民党は、日本で唯一の社会民主主義政党として、憲法を変えるのではなく、憲法の理念や条文を活かして、この社会をもっと生きやすく暮らしやすい社会へと改革していく、「憲法を活かす政治」、「国民生活最優先の政治」の実現を目指し、全力で取り組みます。

 また、政界再編ばかり騒がれていますが、新しくできた希望の党は、「9条を含め憲法改正論議を進める」ことを公約の3本柱の一つに掲げ、「戦争法」を容認し、辺野古新基地建設を着実に進める立場です。「日本のリセット」は平和憲法のリセットにつながりかねません。改憲勢力が3の2以上を占めれば、憲法9条改悪にまっしぐらとなります。自衛隊が大手を振って海外で戦争する国へ突き進むとともに、その裏では国民の自由や権利がますます抑圧されることは明らかです。

 この間、平和と民主主義、立憲主義の回復を願う多くの市民の皆さんが、「さようなら原発」、「戦争法廃止」、「辺野古新基地反対」、「共謀罪反対」、「最低賃金引き上げ」、「給付型奨学金創設」などの運動に立ち上がりました。社民党は多くの市民の皆さんとともに、私たちの手に政治を取り戻し、憲法をないがしろにし、国民に背を向けて暴走を続ける安倍政権を終わらせたいと決意しています。そして、改憲勢力を3分の2割れに追い込み、「戦争できる国」ではなく、一人一人が大切にされ、平和で安心して暮らせる社会を目指して22日の投票日まで全力で闘い抜きます。社民党への熱いご支持・ご支援をお願いいたします。

                                              以上

 衆議員総選挙公約
 2017
 憲法を活かす政治 社民党


  注意:選挙公約はファイル容量が大きいためダウンロードに時間がかかる場合があります。



 ☆「福原宗男」 島根県2区から 社民党公認候補として頑張っています!

    詳細情報は こちらから 

  比例区は社民党へ!




 国会冒頭解散に抗議する緊急街頭宣伝!  (2017/09/28)

 9月28日(木)安倍首相の前代未聞の解散劇に抗議する街頭宣伝活動を、広島市内の本通りで午後5時30分から約1時間行いました。
 急な呼びかけでしたが、80名の参加を得て市民の方々へ訴えました。
 (ストップ戦争法ヒロシマ実行委員会主催)


      本通り交差点で、市民に訴える檀上社民党広島県連合代表


                                        2017年9月25日

  安倍首相の解散会見を批判する(談話)

                                  社会民主党幹事長 又市征治

1.本日、安倍首相は会見を開き、9月28日の臨時国会冒頭に衆議院の解散を断行し、10月10日公示、22日投開票で総選挙を行うことを正式に表明した。野党の憲法53条に基づく臨時国会召集要求を3か月も無視し続け、内閣改造で「仕事人内閣」などと標榜しながら、首相の所信表明演説や代表質問、予算委員会の論戦、新閣僚の所信・質疑なども行わず、国会の場で国民に一切の説明もしないまま解散というのは、責任放棄・敵前逃亡・疑惑隠しの解散にほかならない。
2.いくら首相の発言を聞いても、今この時期にいきなり解散しなければならないのかについて、理解できない。北朝鮮の核・ミサイル問題に便乗し、「モリ・カケ」疑惑や南スーダンPKO日報隠ぺい問題の隠蔽をはかり、来年の自民党総裁選で三選を果たし、歴代最長在職日数を実現するための政権基盤の確立と政権浮揚を優先した、「今なら勝てる」という政権延命のための自己都合解散であり、憲法上も許されない、安倍首相による究極の政治権力の私物化・濫用であるとしか思えない。国会を冒涜し、国民・有権者を愚弄する解散を断じて許してはならない。
3.安倍首相は、アベノミクス推進、教育無償化など「人づくり革命」、働き方改革、北朝鮮対応、憲法改正の5つを総選挙の柱として打ち出し、国民の信を問うという。消費税増税分を教育費にも使途を拡大するというが、教育の無償化に反対している政党はなく、国会でしっかり議論すればいい。また、社会保障や教育予算を拡充していくという方向性は当然だが、消費税の使途に教育まで入れると、他の社会保障の負担増・給付カットにつながるし、ウナギ上りに消費税が増えておくことにつながりかねない。社会保障や教育予算の財源は、消費税のみに依存するのではなく、所得税・法人税など税制全体をパッケージとした税制改革で捻出すべきであり、社会保障と消費税増税の「一体改革」をやり直すべきである。安倍政権になって過去最大を更新し続け5兆円超に達している防衛予算について、縮減していくことなども当然である。
4.安倍首相は、基礎的財政収支(プライマリーバランス)について、「2020年度黒字化」目標の先送りを表明した。「経済再生なくして財政健全化なし」と言ってきたが、財政健全化目標を先送りするということは、アベノミクスでは「経済再生」ができなかったということであり、アベノミクスが失敗だったと自ら認めたに等しい。かつて稲田政調会長(当時)は、2020年度にPBの黒字化をしておかなければ、金利の急上昇によって日本の財政が破綻状態になりうるとの見解を示したことがあり、あまりにも無責任である。
5.自衛隊を明記するなどの憲法改正4項目を公約に盛り込むというが、核・ミサイル情勢が緊迫し、台風18号で被災した自治体がある中での選挙は、緊急事態条項がなくても対応できることを示しているし、総理が言い出して教育無償化ができるのなら、憲法改正しなくても財源を確保すればよいということが明らかになった。狙いは9条の平和主義の空洞化にあることは間違いない。
6.社民党は、安倍首相の解散を待つのではなく、こちらから解散に追い込んでいかなければならないと訴えてきたが、今回の解散は、国民や野党の追及から逃げざるを得なくなった、事実上の「追い込まれ解散」である。最大のテーマは、安倍政権の是非であり、暮らしや平和を破壊するアベ政治の暴走をこれからも続けさせるかである。社民党は、総選挙を安倍政権の4年半余を総括し、安倍政権の打倒につなげていく好機とし、「憲法を活かす政治」、「国民最優先の政治」を、他の立憲野党とともに目指し全力で戦っていく。

                                              以上




                                        2017年9月25日

  麻生副総理兼財務大臣の度重なる妄言に抗議する(談話)

                                  社会民主党幹事長 又市征治

1.麻生副総理兼財務相は23日の講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せる可能性に触れたうえで、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語った。度重なる問題発言は唖然につきる。麻生氏は明確に、選択肢として「射殺」を上げており、失言や誤解ですむ内容ではなく、まさに妄言である。麻生氏の無自覚、無責任な資質は、その職責に相応しいものではなく、麻生氏の罷免及び議員辞職を要求する。
2.国際社会が理性的に難民問題をはじめ外交問題の解決に取り組んでいる現在、今回の麻生発言は、それらを愚弄し侮辱する発言である。核・ミサイル・拉致問題や激化する朝鮮半島情勢の緊張の解決に向けて、国際社会に理解を求める立場のわが国は、一層人権を尊重し、人道に配慮する姿勢が求められる。麻生発言は、国連憲章や難民条約等をも軽々と蹂躙するものであり、議員辞職以外に国際社会からの信頼を取り戻す道はない。
3.朝鮮半島危機をアメリカと一緒になってあおっているのは安倍政権である。圧力や制裁一辺倒でいけば軍事的解決しかなくなることを麻生発言は示唆している。仮に難民が発生し、武器を持っていたとしても、「射殺」という前に、日本領域内に入る際に放棄させればよい。防衛出動ではなく、警察や海保、自衛隊はじめ各機関が、警察官職務執行法の範囲で武器を使用することは可能である。法による適正手続きや警察比例の原則すら認めないのは、民主主義をかなぐり捨てる「野蛮国家」と宣言するのと同義である。
4.対話による解決や真摯な外交努力を放棄し、危機をあおり、その結果有事をあえて作り出し、命からがら避難してくる難民について、武装していたら「射殺」というのは、余りにも飛躍しすぎている。必要なことは、難民を生じさせない努力である。粘り強い対話による外交努力を行い、米朝対話を促し、万が一の事態の回避にこそ全力を挙げるべきである。

                                              以上





 原爆ドーム前に425名が集結!  (2017/09/18)

 =戦争させない 9条壊すな=
 <戦争法強行採決2年>
 『9.19を忘れない ヒロシマ市民集会&デモ行進』


 台風18号が中国地方を過ぎ去った翌日の18日(月・祝)午後2時から、原爆ドーム前で『9.19を忘れない ヒロシマ市民集会&デモ行進』が開かれました。
 日射しの強い中、県内から425名が参加し集会とデモ行進を行いました。

 石口俊一さん(広島弁護士会・ストップ戦争法ヒロシマ実行委員会.共同代表)の進行ではじまり、杉原晴行さん(安保法制違憲訴訟広島原告訴訟団・団長)から、現在全国20を越える地区での裁判訴訟の経過、広島での第4回の口頭弁論が10月4日午後1時30分から予定されており、そこへの傍聴参加を訴えられました。
 次に、地域からの報告として東部地区を代表して、府中市で毎月取組まれている「19日リレートーク行動」(社民党HPに掲載)の報告が石岡マユミ(安保法制に反対する府中市民の会代表)さんからありました。
 北部地区からは、小武正教さん(三次・宗教者)が、横断幕持参で一緒に参加して来られた同地区の仲間の方々を代表して「不条理・強欲がまかり通る社会にしてはいけない!」と強く訴えられました。

 特別報告として、広島朝鮮初中高級学校の高校3年の生徒会長から設立70周年を迎える中にあって、現在、高校の無償化制度から外されている状態が訴えられ、支援の輪を拡げていくことが確認されました。

 最後に、来賓として参加している社民党、新社会党、共産党が紹介され、デモ行進に移りました。

 行進は午後2時30分から行われ、ドーム前から電車通りを通り、福屋(八丁堀金座街)へ渡り、本通り商店街の中を通って、元安川(平和公園)で解散しました。

 散会時には秋葉忠利さん(ストップ戦争法ヒロシマ実行委員会.共同代表)より「安倍政権は、衆院解散を突如として出してきた。今なら勝てると思っての事だ。我々はその甘い考えを後悔させるようにしよう! 野党共闘が出来れば勝てる選挙だ。希望は常に我々の前にある事を忘れない!」と力強い発言を受けました。




 北朝鮮の核実験に抗議の座込み!  (2017/09/04)

 <広島>慰霊碑前で北朝鮮の核実験に対し断固抗議する!

 県原水禁や県被団協・連合広島などで組織する核兵器廃絶広島平和連絡会議は9月4日、北朝鮮が行った核実験に抗議し、広島平和公園慰霊碑前で約30分間の座り込みを行いました。
 座り込みには緊急の呼び掛けにもかかわらず、被爆者や被爆二世を始め88人が参加しました。
 広島県被団協の箕牧智之副理事長は、あいさつの中で「自身も参加したニューヨークの国連本部で行われた「核兵器禁止条約会議」に触れながら、『核兵器禁止条約』では、核兵器を持つことも、持ち込むことも、そして使用はもちろん核実験も、威嚇も禁止されている。それを無視した北朝鮮の核実験に被爆者は強い憤りを感じている」と抗議の声を挙げました。
 金子哲夫県原水禁代表委員は座り込みの後、「北朝鮮の核実験と核開発は絶対に認めることができない暴挙」と今回の実験を強く非難するとともに、「しかし、力によってのみ核開発を断念させることもできない。核という力に対抗するには非暴力の運動しかない。日本政府は核兵器禁止条約に賛成してこそ真に説得力を持って北朝鮮の核開発を思いとどまらせる道につながる」と話されました。

 <府中>市役所前で抗議の座り込み!

 9月4日(月)12:00~12:20にかけて府中市役所前で北朝鮮の核実験に対する抗議の座り込みを行いました。
 参加者は20人でしたが、マスコミも多く取材にくるなど、今回の核実験は被爆地「ヒロシマの心」を踏みにじる暴挙であり強く抗議の意思を現わしました。

 <尾道>市役所前で抗議の座り込み!

 9月4日、12時15分から尾道市役所前で北朝鮮の核実験に対し抗議の座り込みを行いました。
 尾道地区平和労組会議の呼びかけで最終的には25名が参加し、12時45分まで核兵器の廃絶を訴えました。




                                        2017年9月3日

  北朝鮮による6度目の核実験に断固抗議する(談話)

                                  社会民主党幹事長 又市征治

1.本日午後0時半ごろ、北朝鮮北東部の豊渓里近くで、マグニチュード(M)6・3の地震が感知された。韓国軍はこの地震に関し、核実験と推定されると発表し、日本政府も核実験であると断定した。核実験と確認されれば、昨年9月9日以来の6度目となる。あらゆる国の核実験に一貫して反対するとともに、北東アジア地域の非核地帯化を実現する努力を一貫して続けてきた社民党は、北朝鮮の核実験を断じて容認できない。社民党は、度重なる核実験を強行する北朝鮮に対し、強く抗議する。
2.この7月7日には、核兵器の使用や保有、製造などを幅広く法的に禁止する画期的な「核兵器禁止条約」条約を、122の国と地域が賛成で採択したばかりである。巨大な破壊力を持つ非人道的な核兵器の廃絶に向け、国際社会が大きな一歩を踏み出す下で、国際社会の動向を無視しまたも核実験を行ったことは、国際社会の平和と安定を損ない、特に北東アジア地域に新たな緊張をつくり出すものとして、決して看過できない。
3.北朝鮮は、「朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を遵守する」ことを確認した「日朝平壌宣言」や、「すべての核兵器及び既存の核計画を放棄すること」等を約束した六者会合共同声明をはじめとする国際合意を真摯に守り、ただちに核兵器の開発を中止すべきである。
4.日本政府は、広島・長崎への原爆投下を経験した唯一の被爆国として、中国・韓国・ロシアなど地域の関係国との協調を強化し、またEU各国や国連にも働きかけ、国際社会において平和的な解決をめざし結束した外交を展開すべきである。

                                              以上



 ≪8月の19日行動≫ 府中市リレートーク  (2017/08/19)

 8月19日、府中市で「安保法制に反対するリレートーク」を行いました。
 今回も以下のとおり2か所で開催しました。
  ①上下町Aコープ前 15:30~  9名参加
  ②府中市天満屋前  17:00~ 15名参加

<訴えた内容>
 市民のみなさん、残暑お見舞い申し上げます。
 安保法制に反対する府中市民の会です。毎回、上下町のAコープ前と府中の天満屋前の2か所でリレートークを取組んでいます。
 ところで、「毎回のようにこうした取り組みをしていて成果はあるのか?」と聞かれる事があります。
 それは確実にあると云えます。先月の7月7日には、『核兵器禁止条約』が国連で採択されました。この条約は核兵器の使用、開発、生産、保有、実験などのほか核抑止力意味する「使用の威嚇」も禁止するという画期的な条約です。
 世界中の人が戦争を起こさないよう努力し、ヒバクシャの痛みを理解し、核兵器のない世界をつくろうという条約です。
 一昔前では考えられなかった、この条約が国際社会の中で論議され成立に至る背景には、国内だけでなく、世界各地でのこうした運動の積み重ねがあったからです。
 だからこそ、この条約の成立には私たちの取り組みも含め、多くの人たちの運動の継続と拡がりが前提となっていると言えます。
 さらに学生・高校生の力も忘れてはなりません。
 5月に、オーストリアのウィーンで開催された「核兵器不拡散防止条約(NPT)再検討会議」に合わせて行われる平和首長会議のユースフォーラムに高校生がユース「非核特使」として毎年参加しています。
 府中市内の高校から今年2名が参加しました。昨年参加された学生はオバマ大統領の広島訪問に外務省から招待されました。
 そして一昨年も府中市出身者が3年連続して派遣団に加わっています。
 戸成市長を5月1日に表敬訪問した際には、「『もう誰にも同じ思いをさせてはいけない』という被爆者のみなさんが平和を願って72年間運動してきました。私達はそのことを決して忘れません。」と、また、「これから先、色んな国の人と出会ったとき、その国の言葉で広島や長崎のことを発信できるように、もっともっと勉強したい」と力強く発言し、戸成市長は「このような立派な学生さんがいることは府中市の誇り。ぜひとも、日本の心、被爆の真実を世界に発信してほしい」とエールを送りました。
 こうした高校生の取り組みは「核兵器禁止条約採択」の力となっていると確信しています。
 しかし、残念なのは被爆国である日本政府が条約に反対したことです。日本政府がこの条約に反対する理由は、アメリカの核の傘に守られている日本が核兵器禁止条約に賛同することは出来ないというものです。
 そのことと、被爆者のみなさんの、「もう誰にも同じ思いをさせてはいけない」という声と、どちらが重いでしょうか。
 さらに、東日本大震災での東京電力の福島原発の事故をみるとき、いまだ避難者が約12万人もおられます。核と人類は共存できないことは明らかです。
 日本政府は核兵器禁止条約に参加して、戦争のない日本、世界を目指すべきです。
 安保法制に反対する府中市民の会の取り組みは来月で2年になります。引き続き取り組んでまいります。是非ともご支援をお願いします。
 
 (報告:小川敏男府中市議)




 被爆72周年原水爆禁止世界大会(広島大会)  (2017/08/04~06)

  開会総会に2700名集まる!

 <メインスローガン>
 ○核も戦争もない平和な21世紀に!
 ○くり返すな原発震災!めざそう脱原発社会!

 <サブスローガン>
 ○子どもたちに核のない未来を!
 ○原発事故被害者の切り捨ては許さない!安心して暮らせる福島を取り戻そう!
 ○許すな!再稼働 止めよう!核燃料サイクル めざそう!脱原発社会
 ○エネルギー政策転換! 増やそう!持続可能なエネルギー
 ○憲法改悪反対! 辺野古に基地を作らせるな!
 ○非核三原則の法制化を! 東北アジアに平和と非核地帯を!
 ○核兵器禁止条約で核兵器廃絶を実現しよう!
 ○再びヒバクシャをつくるな! 全てのヒバクシャの権利拡大を!
 ○安倍政権の暴走を許さない! 平和と人権を守ろう!

 2017年8月4日(金)、16時15分から平和公園を出発した折鶴平和行進は17時15分から開催される世界大会・広島大会の会場(グリーンアリーナ)まで行われました。
 開会総会は予定通り行われ、海外からの来賓を迎える中、全国から2700名の参加者が集まりました。
 ・被爆者からの訴え
 ・高校生平和大使によるスピーチ(高校生1万人署名活動実行委員会)
 ・海外代表からの報告
 そして、基調提案を全体で採択し、最後に広音サ協のリードで「原爆を許すまじ」を参加者全員による合唱で幕を閉じました。

 8月5日(土)には朝から、各会場に分かれ約19の会場で分科会・こどものひろばが設けられ報告・交流が行われました。

 8月6日(日)9時から「広島大会・まとめ集会」がグリーンアリーナ・武道場で行われ、3日間を通じての報告と今後の課題についての集会が行われました。










NEWS新着情報

2016年12月31日
声明・談話のページを新設しました。
2016年01月01日
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第48回衆議員総選挙
 公示:2017年10月10日
 投票:2017年10月22日