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格差のない平和な社会を目指して!

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格差のない平和な社会を目指して

ようこそ、社民党広島県連合のホームページへ

TOPICS



 社民党に寄せられました、あたたかいご支持・ご声援に心より感謝とお礼を申し上げます!
 これからも「憲法を暮らしに活かす社会」「支えあう社会」の実現に全力で取り組みます。今後とも一層のご声援をお願いします!



                                        2019年07月22日

  第25回参議院議員通常選挙の結果について(声明)

                                          社会民主党

 昨日、アベ政治の暴走を止め、改憲発議を阻止するきわめて重要な第25回参議院議員通常選挙が投開票されました。社民党は、比例代表で公認4名、選挙区で公認3名を擁立し、「憲法を活かす政治」で「支えあう社会」をめざすとして、ソーシャルビジョンの実現を力強く訴え、「3議席以上・得票率2%以上」の獲得をめざして総力をあげました。しかし、当選は比例代表の1名にとどまり、又市征治党首の議席を引き継ぐことはできたものの、大変厳しい結果となりました。選挙期間中、あたたかいご支持・ご声援をお寄せくださり、社民党の政策や主張に期待され、貴重な票を投じてくださったみなさんに、心から感謝とお礼を申し上げます。
今回の参院選は、社民党にとって、国政政党として存続できるかどうか、政党要件がかかったまさに「がけっぷち」の厳しいたたかいでした。社民党は、党幹部や7人の候補者を先頭に、「安倍改憲とたたかう護憲の社民党をなんとしても残してほしい」、「平和憲法を変えさせない思いを、社民党に託してほしい」、「国会の中でこれからも政党として頑張り続ける力をください」などと、全国各地で訴えました。そして、安倍首相が改憲をめざし、ホルムズ海峡をめぐって、「戦争できる国」が「戦争する国」になろうとしているこのときに、「社会党時代来の歴史をここで終えることは許されない」との強い危機感を抱いた47都道府県連合と全自治体議員・党員が、社民党を残すために最後までたたかいぬきました。
比例区で得票率2%以上を獲得でき、引き続き政党要件を維持することができたのは、候補者、自治体議員、支持者のみなさんが、それこそ石にかじりついて努力した結果であるとともに、「社民党がなくなったら平和憲法はどうなってしまうのか」、「働く者の政党、社民党をなくしてはならない」などと心配され、一回りも二回りもご支援の輪を広げてくださった、多くのみなさんのお力添えのたまものです。本当にありがとうございました。社民党は、みなさんから託された思いをしっかり受け止め、ご期待にこたえるべく、党の再建・再生と改憲阻止の新たなたたかいのスタートを切ってまいります。
社民党は、32の1名区では、野党共闘の「要石」役として努力し、全選挙区で一本化を実現し、全員の当選をめざしてたたかいました。その結果、前回の11名には及ばなかったものの、前々回の2名を大きく上回る10名の当選をかちとることができました。また、一部の複数区でも推薦・支持等を出し、4名が当選しました。この野党の共闘の結果、維新も含めた改憲勢力を、非改選と合わせても「3分の2」割れに追い込むことができました。
しかし安倍政権は、「明文改憲」を決してあきらめてはいません。また、ホルムズ海峡をめぐる有志連合への参加問題や自衛隊の派遣の可能性も浮上しています。護憲の党・社民党が国政政党として踏みとどまった意義は大きく、党の果たすべき役割はますます重要です。反転攻勢に向け、参院選のたたかいを真剣に総括し、来たるべき総選挙に備え、何としても憲法改悪を阻止し、「平和憲法」を守り抜きます。
社民党は、これからもみなさんと手を携えて、「憲法を活かす政治」、「支えあう社会」の実現に全力で取り組みます。引き続き護憲の党、日本で唯一の社会民主主義政党である社民党に対して、熱いご支持・ご支援を寄せてくださいますよう、心からお願い申し上げ、つぎのたたかいへの決意といたします。 
                                           以上




 吉田ただとも 当選!     2019年07月22日


 全国を駆け巡る中で多くのご支援・ご支持をいただきました。
 皆さんからの『ただとも頑張れ』の声が私の力の源泉でした。おかげさまで今回、当選を果たせましたと同時に、悲願である政党要件確保のための「得票率2%」を得ることもできました! 本当に心よりお礼を申し上げます。
 私は何よりも生活者の視点で政治が行われるように先頭に立って頑張ります。
 また、安倍政権による改憲を止めるためにもこれからが正念場です。野党勢力結集の要石の役割をしっかりと果たしていきます。

   ご支援ありがとうございました!




 『21日投票日には比例区は社民党へ!』 2019年07月20日

 7月21日(日)は、参議院選挙の投票日です。
 安倍政権の暴走を許さず、人に優しい政治を取り戻すために社民党は全力で頑張ります。

  「支えあう社会」の実現を!

  社民党は、「社会」にこだわり、憲法の理念や条文を活かし、誰もが平和で、安心して共に生きられる、「支えあう社会」の実現をめざします。

  最後まで社民党へのご支援をお願いします。




 「吉田ただとも」比例代表候補へのご支援を!       2019年07月09日

   格差の拡大や軍備の増強の安倍政治から脱却し、
     誰もが平和で安心して共に生きられる
      「支えあう社会」の実現を!

 「吉田ただとも」比例代表候補、街頭で政策を熱く訴える!


 7月9日(火)午前8時から「吉田ただとも比例代表候補」は、前日までの岡山から引き続いて福山市から遊説を開始し府中~尾道~三原~東広島~広島市へと駆け巡りました。

            安佐北区のマックスバリュー前

               中区の本通り叶や前

                東区の新幹線北口前

 午後6時から開かれた決起集会(広島市)には県内から、党員・労組・支援者など147名が参加し「吉田ただとも」候補の必勝を誓いました。
 野党候補として社民党も推薦している「森本しんじ(広島選挙区)」選対からも激励に駆けつけられ、「勝利を目指して共に頑張ろう!」と力強い決意がありました。

  決起集会で山内副代表(右青いTシャツ)の音頭でガンバローをする吉田候補


 ※比例代表選挙は、出来れば「候補者個人名」で、または「社民党」と書いて下さるようお願いします。




 参院選比例区街宣車広島へ!          2019年07月08日

  7月21日(日)は投票日です。
    全国比例区は「社民党」へのご支援をお願いいたします!


 7月6日~8日にかけて街宣車が広島県に入りました。
 
 7月8日は広島市1区~3区にかけて社民党へのご支持を訴えて走り、9日からは社民党山口県連合へ引き継がれました。

     福屋金座街入口(中区)で訴える金子社民党顧問(元衆議員)

     横川駅前(西区)で政策を訴える山内広島市議(党副代表)




 第25回参議院議員通常選挙          2019年07月05日

  7月21日(日)は投票日です。
   社民党 全国比例区 各候補への熱いご支援をお願いいたします!


 ◆吉田ただとも

   1956年生まれ。九大卒。大分県庁に入り、県職労書記長、同委員長を歴任。
   2000年、大分県議に初当選(3期)。10年、参院選に比例代表で初当選。
   16年参院選で惜敗。13年11月から今年2月末まで第4代党首を務めた。
   現在、党全国連合特別常幹、党大分県連顧問。

    https://twitter.com/tadatomoyoshida


 ◆仲村みお

    沖縄復帰の1972年生まれの「復帰っ子」。琉球大卒。琉球新報記者を経て
   2002年、沖縄市議に初当選(2期)。08年、県議に初当選し、現在3期
   目。現在、党県連書記長のほか、超党派の自治体議員立憲ネットワーク共同代
   表、沖縄平和運動センター副議長、沖縄憲法9条連共同代表などを務める。
   「基地のない平和な島」を求める沖縄の声を全国に発信することに強い意欲を
   燃やしている。

    http://www.miomio.ne.jp/


 ◆大椿ゆうこ

   1973年生まれ。四国学院大卒。関西学院大で障がい学生支援コーディネー
   ターとして働く。有期雇用の雇い止め撤回と継続雇用を求め、大阪教育合同労組
   に加入。2010年から解雇争議を闘いながら組合専従を担う。16年、同労組
   委員長に就任。現在、おおさかユニオンネットワーク役員も務めている。

    https://ohtsubaki.jp





 安倍政治の暴走にストップ!
   社民党へのご支援をお願いいたします!


                                        2019年07月04日

  第25回参議院議員通常選挙の公示にあたって(声明)

                                          社会民主党

 本日、第25回参議院選挙が公示され、18日間の闘いがいよいよスタートしました。今回の選挙は、平和と暮らしを破壊するアベ政治の暴走をストップさせる選挙です。そして、自公とその補完勢力を3分の2割れに追い込み、平和憲法の改悪を阻止する選挙です。社民党はそうしたたたかいの先頭に立ち、国会の中で国政政党としてがんばりつづけることができるよう、全力でたたかいます。
 安倍首相は、憲法改正を争点の一つに掲げました。憲法は、権力者をしばるものであり、政府には、憲法を尊重し、擁護する義務があります。しかし、安倍政権は、共謀罪や特定秘密保護法、「戦争法」等の違憲立法や、辺野古新基地建設、イージス・アショアやオスプレイ配備の強行など、憲法をないがしろにし、日本を憲法理念とかけ離れた社会に変えてしまいました。社民党は、護憲政党の老舗として、安倍首相の挑戦を受けて立ち、「憲法を活かす政治」への転換に向け、全力をあげます。
 アベノミクスや、社会保障の改悪によって、大企業の利益だけが拡大する一方、くらしの疲弊や格差の拡大、貧困の連鎖が進み、一人一人がバラバラにされ、孤立や孤独が作られてきました。「小泉構造改革」以降、自己責任や自助努力が強調され、社会自体が壊されてきています。政治が、国民に対して自己責任を強調することは、「政治の責任放棄」です。「老後2000万円」報告書にあるように、自己責任を強調する政治から、家計を温めて社会を底上げし、安心の社会保障と雇用へと立て直す政治へと大きく転換させます。10月の消費税10%増税は断固中止させます。
 今、めざすべきは、安倍首相のような「戦争できる国」や「世界で一番企業が活躍する国」ではありません。誰もが平和で、安心して共に生きられる「支えあう社会」を実現することです。変えるべきは、平和憲法ではなく、安倍政権です。アベ政治に対抗できるのは、「平和・自由・平等・共生」の理念を掲げる社会民主主義であり、日本で唯一、社会民主主義をめざしているのが社民党です。社民党は、「憲法を活かす政治」、「支えあう社会」をスローガンに掲げ、「社会を底上げする経済政策」への転換、「平和と平等の共生社会」、「脱原発で、持続可能な地域社会」の3本柱のソーシャルビジョンをまとめました。社民党は、「社会」にこだわり、憲法の理念や条文を現実の政治に徹底的に活かし、社会を結び直し、「支えあう社会」の実現を訴えていきます。
 そして、今回の参院選は、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律が成立してはじめての国政選挙でもあります。社民党は、地域や現場でがんばっている女性を積極的に擁立し、公認候補7名のうち女性が5名となり、女性の候補者が7割を超えました。社民党は、すべての女性を応援し、男女共同参画や夫婦別姓、性暴力禁止法の制定、子どもの虐待防止等の強化などにもしっかり取り組んでいきます。
 日本社会党時代以来、平和と民主主義のためにたたかってきた社民党にとっても、本当に大事な選挙です。なんとしても比例区で2%以上を獲得し、国会の中で存在意義を発揮しつづけます。30年前、土井たか子社会党委員長時代、「山が動いた」という結果を作り出すことができました。全党員挙げて奮闘し、皆さんと力を合わせれば、もう一度山を動かす選挙にすることは十分可能です。社民党は、アベ暴走ストップ、改憲阻止の闘いの先頭に立ち、平和と民主主義、働く皆さんや弱い立場に置かれた人々のために、全力をあげます。公示日に当たり、社民党へのご支持・ご支援を心からお願い申し上げます。 
                                           以上




 まちかどツアー展開!<府中市>  (2019/06/19
   (リレートーク・19日行動)

 6月19日(水)午後3時30分から「まちかどツアー」(安保法制に反対する府中市民の会主催)を行いました。
 今月も2か所(上下Aコープ前、午後3時30分~~(11名参加))、(天満屋府中店前、午後5時~(16名参加)で街頭から訴えました。

 <府中まちかどツアー 訴えた内容>

■安倍首相は、国民はのど元過ぎれば、どうせ忘れるだろうと見くびっている!

 安倍首相は憲法9条に自衛隊を明記することばかり言っています。しかし、憲法9条問題だけでなく、9条問題の裏で、国民の生活がどうなっているか、見ておくべきだと思います。
 例えば、6月5日、国会で国有林の法律である国有林野法が改正され、来年4月から改正された内容が実施されることとなりました。
 その内容は、全国の森林の3割を占める国有林で、最長50年間、伐採や販売が出来る権利を民間業者に与えるというものです。
 国有林の伐採は、現在、原則1年ごとに数ヘクタール規模で入札されています。1ヘクタールは一辺の長さが100メートルの正方形の面積です。
 新たな制度では、一気に数百ヘクタールの単位で最大50年間にわたって伐採権が与えられます。数百ヘクタールといえば10キロ四方の面積です。100メートルの正方形の面積が10キロの正方形の面積に拡大です。
 これだけの規模であれば、巨額の投資が必要になります。外国の企業を含め大手企業が参入することになります。これでは地元の林業者は弾き飛ばされてしまいます。
 最も心配されているのが、今まで伐採と植林が別々の業務とされ、異なる業者に発注されていましたが、同じ企業に一体で発注することになっています。
 植林をしなくても罰則はなく、罰則がないことから植林がおざなりになれば、国有林は大切な水源であり、災害の防波堤の役割を果たさなくなります。
 昨年の西日本豪雨災害を考えたらこんな民営化を許してはならないと思います。
 一昨年の2017年4月、森友問題が騒がれ国会が紛糾する中、農家や国民の知らぬ間に、種子法の廃止の法案が可決されました。この種子法という法律は、コメなど日本国内で作っていたタネの製造と販売を外国企業へ売り渡すものです。
 昨年の秋の臨時国会では悪法三兄弟と言われた「改正入国管理法」「改正漁業法」「改正水道法」の三つの法律を安倍政権は今度も十分な審議も行わずに成立させました。
 「種子法の廃止」も、「入国管理法」も「漁業法」も「水道法」も、「国有林野法」の改正は民営化し、大手企業の参入を認めるものです。
 儲けの対象にしてはいけないものが民営化され、大手企業の参入や外国企業の参入を認めるものです。さらに、安倍首相は、日米貿易交渉ではトランプ大統領から農産物の関税撤廃を迫られています。今回の参議院選挙で安倍政権が勝つと日本はアメリカについて行くだけの国になります。
 そして、安倍首相は、国民はのど元過ぎれば、どうせ忘れるだろうと見くびっています!
 予定されている参議院選挙では、国民をみくびっている安倍首相にパンチを食らわせようではありませんか。
(報告:小川敏男)




 「仲村みお」さん講演会を開催       (2019/06/15)

  沖縄の悲痛な声が聞こえますか?


 6月15日(土)午後6時より広島市中区で沖縄から「仲村みお」さんを招いて講演会が開催されました。(主催:辺野古新基地建設を考える会)

 当日は朝からの大雨にも関わらず約70人の方が参加されました。
 「仲村みお」さんは「戦後74年間も沖縄が差別され続け、米軍基地を押し付けられてきた実態を述べながら、今、またさらに県民投票などの民意を無視した辺野古新基地建設が強行されている。埋め立てが終われば国有地になり返還闘争も困難になる。何としても新基地建設を止めさせなければならない」と訴えました。

 集会の最後には沖縄県人会顧問の中村盛博さんの三線(さんしん)にあわせ全員で「沖縄をかえせ」を大合唱し、「仲村みお」さんを国会に送ろうと皆でエールを送りました。

 これまで、沖縄県知事選挙や「辺野古新基地建設」を問う沖縄県民投票では70%を超える反対の意思表示がされているものの、それを無視して強行してくる安倍政権の背景として、国会内で多数を占める現状と、国内での支持率が急激な低下になっていない現状があります。
 私たち広島県民は、直接沖縄の県民投票などには参加できませんが、7月に行われる参議院議員選挙では私たちの意志を突き付ける事ができます。
 社民党は参議院比例公認予定候補として「仲村みお」さん、「吉田ただとも」さん、「大椿ゆうこ」さん、「矢野敦子」さんを決定し勝利を目指して闘います。




 【お知らせ】仲村みおさん来広       (2019/06/15)

  学びあい、つながって、あなたと守る、辺野古、憲法、いのち。
  沖縄の声が聞こえていますか?


   と き 2019年6月15日(土)18時~20時
   ところ 広島弁護士会館3階ホール
        〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀2?73
   *資料代  500 円
   *主 催  辺野古新基地建設について考える会

   *どなたでも参加できます。




 <3の日行動を展開> 広島       (2019/06/03)

  憲法変えるな 政治を変えよう!

 6月3日(月)午後5時30分から6時30分にかけて、広島本通り電停、青山前(広島市)で3の日行動が59名の参加者で展開されました。(主催:戦争をさせない・9条壊すな!ヒロシマ総がかり行動実行委員会)
 マイクからの訴えに耳を傾けたり、署名に賛同してくれる市民の方も多くみられました。
 「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい!」と息巻く安倍政権にNO!を突き付けましょう!




 米の臨界前核実験に府中市で抗議の座込み!  (2019/05/27)

 5月27日(月) 12時から20分間、府中市役所前で「米が2月に臨界前核実験」(26日の中国新聞報道)を行ったことに対し、抗議の座り込みを行いました。参加者は15名。
 原水禁府中支部代表の水田豊市議は「トランプ大統領が日本に来ているが安倍首相は抗議したのか! 被爆国の日本の首相は国民を代表して抗議をすべきだ。怒りを込めて座り込もう!」とあいさつしました。




 アメリカによる臨界前核実験に抗議!  (2019/05/27)

 今年2月13日にアメリカが臨界前核実験をネバダ州砂漠の地下施設で行った事を、5月24日アメリカの核研究機関であるローレンス・リバモア国立研究所が明らかにしました。
 新聞報道された翌日の5月27日(月)、12時15分から30分間、慰霊碑前(広島市平和公園)で78名が抗議の座込みを行いました。

 トランプ政権は核兵器を「使える兵器」として核分野の研究を進めその役割拡大を目指す方針を表明しています。今回の実験も核弾頭の管理運用の安全性を向上させるための実験だともいわれています。
 歴史的な『米朝会談』を行い、朝鮮半島の非核化を目指し『世界の平和』の先駆者と自称するトランプ政権の欺瞞性がうかがえます。

 座込み行動の最後には箕牧智之(広島県被団協理事長代行)さんから「私たちの核廃絶の運動は核兵器禁止条約が採択されてもまだまだ道半ば。諦めず世界へ向けて発信していきましょう!」との挨拶があり、慰霊碑に向かって参加者全員で黙とうを行いました。
 27日付けでトランプ大統領に宛てた抗議文がアメリカ大使館に送られました。




 講演「憲法改悪と国民投票」 <府中市>  (2019/05/24)

 5月24日(金)府中市文化センターで、午後6時から安倍首相の進める「憲法改正に向けた『国民投票』」の狙いについて講演がありました。
 講師に本間龍さん(元大手広告代理店博報堂元社員)を招き、スライドを交えて解り易く問題点を説明されました。
 参加者は160名でした。

 講演の概要については以下のとおりです

☆広告のターゲットは「無党派層」
 国民投票の特徴は広告規制がなく、広告を無尽蔵に打てる(金をつぎこめる)ことです。そのため資金力と組織を持つ方が圧倒的に有利です。
 国民投票のアンケートの結果は「賛成」(27%)、「反対」(30%)、「わからない」(30%)、「無回答」(10%)です。
 広告のターゲットはその「わからない」「無回答」(40%)の層です。

☆メディア戦略ではすでに電通・改憲派の圧勝
 実際に広告宣伝戦が行われるメディア(テレビ・ラジオ・新聞社・週刊誌など)をコントロールしているのが巨大広告代理店(電通・博報堂)のみです。
 特に、電通は圧倒的にメディアに対して大きな影響力を持ち、支配しています。そのため国民投票での巨額の広告費はメディアの公平性を損なう危険性があります。
 国民投票で改憲派が有利なのは、①政権与党であり、②事前にスケジュールを握れ、③巨額な資金を調達可能であることです。改憲派の広告担当は「電通」であり、改憲派は運動体としての形が整っています。
 改憲派と護憲派の宣伝戦略の差は、先の戦争時の空の要塞B29に竹槍で対抗しようというレベルです。
 護憲派にもプロ(意識)が必要です。一刻も早く護憲派の中心(顔)を決め、メディアに広告戦略構築をはじめることです。実行のための資金計画に着手しなければ、このままでは対抗できません。護憲派はお金の話をしたがらないがテレビCM規制ができても、実力差は大きすぎます。

 2月16日の中国新聞に「CM自由・不公平では」と、「通販生活」の意見広告動画「9条球場」が取り上げていました。
 その内容は、1人の打者がバッターボックスに入ったら、守備側は千人を超える選手が埋め尽くしている。
 「おかしいでしょ。不公平だよ」、打者のユニホームは「GOKEN」、野手は「KAIKEN」。国民投票が不公平だと問題提起をしています。
 こうした意見に、民放連は「表現の自由」からCM量の規制はできないと見解を示しています。

☆必要な是正=規制
 安倍首相は「改憲を最終的に決めるのは国民の皆さんです」と強調します。そうであるならば、具体的な改憲案の議論に入る前に、公平性を確保する仕組みづくりに智恵を絞るべきです。
 ①資金力の最高額を決める。②同じ時刻に双方のCMを1日3回行う回数規制を設ける。③ヨーロッパ諸国やアメリカのようにスポットCMを禁止するなどです。
 そして今日の講演会にきている皆さんに行なってほしいことは、①こうした問題を議員などにたたきつけてほしい。②新聞社へ投稿して不公平になっていることを追求し、メディアをコントロールすることです。

(参考)2月18日 中国新聞に投稿された意見

(投稿者:小川 )




 「5.15沖縄平和行進」       (2019/05/16-19)

  「辺野古新基地建設を許さない!
      民意を無視する政府を許さない!」

  地元・全国から3日間で延べ約3590人が参加!


 広島からは16名が5月16日(木)の全国結団式から参加しました。
 17日(金)から平和行進が行われ、3日間行われました。3日目の19日(日)は宜野湾市役所から2コースに分かれ、普天間基地を取り囲むように行進し、宜野湾海浜公園(県民大会会場)までおこなわれました。

 復帰47年 5.15平和とくらしを守る県民大会(主催:沖縄平和運動センター)では、連帯挨拶、「辺野古の闘い」の現状報告などを受け、県民大会宣言を採択し、山城博冶実行委員長の「団結ガンバロー」の音頭で会場に集まった約2000人が抗議の声を轟かせました。
 大会には米軍基地を抱える韓国の市民団体『韓国基地平和ネットワーク』も参加し「どこにも軍事基地はいらない」との横断幕を掲げました。

 全国結団式

 仲村みお 参院選全国比例区予定候補者

 高良鉄美 参院選沖縄選挙区予定候補

 沖縄平和行進初日

 沖縄平和行進(2日目)出発前

 沖縄平和行進中

 沖縄平和行進の隊列

 沖縄平和行進3日目 南北コースに分かれ普天間基地を包囲しながら大会会場へ

 県民大会舞台

 県民大会会場

 県民大会に集った全国の仲間

【報告】沖縄平和行進に参加して・・・
◇社民党庄原支部 M

 5月16日から19日まで沖縄の「5.15平和行進」に県内の仲間16人と参加してきました。私にとっては、この行動は4年ぶり3回目の参加でした。前回の時は、本土復帰70年沖縄県民大会が球場で開催され、当時の翁長知事がご存命で「沖縄をないがしろにするな!」の声が今も脳裏に残っています。
 また、その時は、辺野古がある大浦湾の対岸で集会が持たれ、辺野古新基地建設反対!とシュプレヒコールを挙げ、基地前では抗議の座り込みをした事も記憶しています。この座り込みは今も続けられています。
 この間の選挙・県民投票で示された沖縄の度重なる新基地建設反対の民意を無視し、強引に辺野古の埋め立てを強行してくる安倍政権は本当に許せません。
 沖縄は、ちょうど梅雨に入ったということで、雨が降り出し蒸し暑い感じでした。着いた初日は、午後から武道館アリーナで全国結団式が開催され、高良鉄美・琉球大学名誉教授(夏の参院選で沖縄選挙区の野党統一候補)から「平和憲法の意義」について基調講演を頂きました。
 そして、各コースの団長等が紹介され、タスキの授与や決意表明がありました。
 今回、私たちは南部戦跡コースでした。2日、3日目とも朝9時頃から、夕方4時過ぎ頃までの行進の行程でした。
 出発式が開催された2日目は那覇県庁前ひろばでは、副知事の歓迎と激励の挨拶を受けました。ハイビスカスの花が咲いており、沖縄らしい感じでした。元気よく出発しましたが、その日は19.2kmの行程で到着は有名な「ひめゆりの塔」まででした。
 日頃あまり歩かない私にとってはかなりきつい行進でした。途中の街宣車からの解説で「南部は戦争当時激戦地であり、住民の4人に3人が犠牲となっている。そして、銃弾の雨の中住民が逃げまどい死体があちらこちらに散らばっていた」との訴えを聞き、私たちはその地をかみしめながら歩きました。
 途中、右翼の街宣車が8台くらい来て、音楽をがなり立て、訳のわからないことや罵声を発したり、私たちの街宣車に横付けしたりして妨害を企てました。
 事前に「挑発に乗らず、こちらは整然とし相手にしないように」と言われていましたが3日目も同じことが繰り返されると、妨害を目的とした平和運動、労働運動に敵対する輩に対して許せない気持ちが昂ぶり睨みつけてしまいました。
 行進の間、街宣車から全国の各地、各労組からシュプレヒコールの先導を交代でされていました。
 私もその気になり途中街宣車に乗り「広島から来ました、県護憲代表団16人です」とあいさつし「新基地反対!」「米軍は沖縄から出ていけ!」「美ら海を守れ!」などのコールを力一杯させてもらいました。
 2日目の夜に、広島県参加者の交流会がありました。沖縄料理に舌鼓しながら自己紹介など交流を行いました。今回の参加者構成は19歳の若い労組の人から、67歳の年金生活者に至る幅広い層でした。
 最終日の県民大会では、山城博治実行委員長の力強い開会あいさつで始まりました。
 国会議員は社民党「照屋寛徳」衆議院議員、「糸数慶子」参議院、「伊波洋一」参議員による連帯あいさつ。そして、社民党の参議院比例区予定候補・「仲村未央」(現沖縄県議)さん、沖縄選挙区予定候補の「高良鉄美」(琉球大法科大学院名誉教授)さんが紹介されあいさつ、韓国からも「基地反対」の代表団も参加されていました。
 “沖縄は熱い!”これは私が感じた一番の事です。現存する基地の問題、辺野古の問題、多発する事件・事故の問題など。人として怒りを持つ事、不当や不正は許さないという事を肝に据えて運動を行うことが大切だと痛切に感じました。

◇社民党広島南区支部 H
 復帰47周年、5.15沖縄平和行進の取り組みが行われました。
 5月15日(水)石垣島での平和行進から始まって、5月19日(日)の平和とくらしを守る県民集会まで5日間の日程で取り組まれました。
 広島県からは藤本前平和運動センター事務局長を団長に労組員や団体関係者、総勢16名が5月16日(木)の全国結団式から参加しました。
 全国結団式では、主催者から「1972年5月15日、祖国復帰は実現したが、米軍基地は居座り、自衛隊が新たに配備され、沖縄県民が希求した平和憲法の下への復帰とは真逆であったこと。そして、今、宮古・石垣・与那国の島々に自衛隊の配備やミサイル基地が計画されている現実に強く抗議し反対運動を強める」と挨拶がありました。
 5月17日(金)には中北部基地コース・南部戦跡コースで行進し、広島は南部コースを担当しました。
 1日目は県民ひろばからひめゆりの塔(19.2km)。2日目は平和祈念公園から南風原町役場(17.4km)。3日目は宜野湾市役所に中北コースと南部コースで一緒に出発式を行い、普天間基地を取り囲むように北ウイング(7.1km)・南ウイング(8.2km)で行進し、県民大会会場がある宜野湾海浜公園をめざしました。
 県民集会には「辺野古闘い」の報告、韓国基地平和ネットワークからの連帯挨拶などを受け、県民大会宣言を採択し、山城博治実行委員長のガンバロー三唱で終わりました。
 平和行進には地元沖縄と全国から1200名を超える人々が集まり、基地のない平和な沖縄を五日間にわたって訴えました。
 梅雨入り宣言が沖縄に入る前に出され、雨の中の行進を覚悟しましたが幸い雨具を使うことも無く44.8kmを全員無事歩ききることが出来ました。
 その背景には行進団を陰で支えていただいた地元の自治労をはじめ支援団体の方々による給水・塩分補給などのサポートがあった事は云うまでもありません。




 『5.3ヒロシマ憲法集会』に1100名!  (2019/05/03)

   許すな!安倍改憲発議
     2019平和といのちと人権を!


 2019年5月3日(金)10時30分~12時30分にかけて、アステールプラザ・大ホールで『5.3ヒロシマ憲法集会』が開催されました。(主催・呼びかけ:戦争させない・9条壊すな!ヒロシマ総がかり行動実行委員会)
 オープニングの劇団「月曜会」の方々による和太鼓の演奏に続いて、記念講演に移りました。
 
   記念講演をするTBS「報道特集」キャスター 金平茂紀さん
「<抗う>ニュースキャスターが<語る>崖っぷちの民主主義」と題して、金平 茂紀(TBS「報道特集」キャスター)さんより、『安倍1強政治』といわれる中にあってマスコミ・テレビ記者の「ものを言わなくなってきている」傾向についての警鐘や、今までの歴史の中でのマスコミの報道姿勢の変遷などスライドを交えて解り易く講演されました。
 最後の部分で、「TBS NEWS23」のメインキャスターであった故 筑紫哲也(2008年亡)さんが自身最後の番組で「我々はいつも政府・権力に対するチェック機能(国民が知る権利)の視点を忘れてはいけない」と語ったビデオを流して締めくくりました。

 集会の最後は「集会アピール」を採択し、会場全体で「とめよう!辺野古」「とめよう!改憲!」、「とめよう!安倍政治」のプラカードアピールをして閉会しました





                                        2019年05月03日
  憲法記念日にあたって(声明)

                                          社会民主党

1.本日、72回目の憲法記念日を迎えました。日本国憲法の基本原理である「国民主権、恒久平和主義、基本的人権の尊重」は、国民一人ひとりの尊厳を守り、平和と民主主義、国民生活の向上を導いてきました。また「不戦の誓い」は、国際社会とりわけアジア近隣諸国民からの信頼を得る支柱となってきました。しかし暴走を続ける安倍政権は、憲法尊重擁護義務をかなぐり捨て、平和憲法をないがしろにし、明文改憲へとひた走っています。社民党は、日本国憲法施行72年に当たり、憲法改悪を決して許さず、憲法が保障する国民の諸権利を現実に活かし、暮らしと平和を守る政治の実現に邁進することを改めて誓います。

2.第二次安倍政権発足から6年半の間、安倍一強体制のもとで、公文書の隠蔽・改ざん、データねつ造・偽装、虚偽答弁、統計不正など、行政や政治の私物化とウソやごまかしの「忖度政治」が横行し、民主主義の根幹が揺るがされています。沖縄県民投票の民意に逆行した辺野古新基地建設の強行や原発推進・被災地の切り捨てなど、国家権力で国民をねじ伏せる施策も進められ、国民主権や地方自治が無視されています。アベノミクスで大企業と富裕層を優遇する一方で、社会保障の改悪や労働者の過労死を促進する「働き方改革」が進められ、格差・貧困の拡大も進んでいます。さらには、LGBTの冒涜や被災者軽視などの暴言が相次ぎ、セクハラ擁護、政治とカネの癒着など、閣僚や自民党議員の人権意識の低下や資質の劣化が蔓延しています。国民を愚弄し続ける安倍政権の「おごり」を決して許すことはできません。国民が国家権力を縛る本来の立憲主義を取り戻すために、社民党は全力をあげます。

3.「2020年改憲」を公言する安倍首相は、自衛隊の軍備増強と日米同盟の強化を進めながら、特定秘密保護法、集団的自衛権の行使容認、「戦争法」(安全保障関連法)、共謀罪法の施行をはじめ、数々の違憲立法を強行し、憲法9条改悪への地ならしを行ってきました。自民党が改憲に向けてまとめた「重点4項目」のうち、参議院選挙区の合区解消は自民党の党利党略のための改正公選法の成立として、教育の無償化は消費税率をあげる口実としてすでに提案されました。安倍改憲の最大の狙いは、災害対応を口実にした緊急事態条項の創設で内閣に権限を集中させ、憲法9条の2を追加して自衛隊を明記することで戦力の不保持・交戦権の否認を謳う9条2項を死文化させ、「戦争法」の合憲化を図って「戦争できる国」を完成させるものにほかなりません。院内外の連携を強化して、何としても憲法改正の発議を止め、安倍改憲のもくろみを打ち崩そうではありませんか。

4.社民党はこれまで、他の野党と連携し、憲法審査会において、改憲ありきの拙速な動きを止める努力を続けてきました。改憲派は、国民投票法「改正」案の審議を連休明けにも強行しようとしていますが、最低投票率の導入やテレビ・ラジオ有料広告の規制のあり方など、国民投票法の抱える本質的な問題点を解決するものとはなっておらず、参議院の附帯決議18項目にも応えていません。憲法審査会の第一の任務は、「日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制についての広範かつ総合的な調査」です。社民党は、憲法を活かす政治をめざす立場から、第2章の戦争の放棄はもとより、13条の幸福追求権、14条の平等権、25条の生存権、26条の教育を受ける権利、27条の勤労権、第8章の地方自治など、憲法の理念や条文が空洞化されている現状の問題点を厳しく追及し続けます。

5.7月に行われる参議院選挙は、アベ政治の暴走に終止符を打ち、平和憲法の改悪を阻止する極めて重要な機会です。変えるべきは平和憲法ではなく、安倍政権です。社民党は、憲法が保障する自由及び権利を保持するため不断の努力をし続ける広範な皆さんとともに、全国各地で運動を盛り上げ、平和と民主主義を築いてきた憲法の長い歴史を閉ざすことのないよう、改憲阻止に向け全力でたたかいます。 
                                           以上






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