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格差のない平和な社会を目指して!

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TOPICS



 ≪5月の19日行動≫ 府中市リレートーク  (2017/05/19)

 5月19日(金) 今月も府中市に於いて19日行動(リレートーク)を取組みました。

 2コースを設定し、
  15:00~15:30 上下Aコープ前で8人が参加
  16:30~17:00 府中天満屋前で8人が参加

 主要な訴えは、当日19日に強行採決した共謀罪に対してでした。
 19日行動は「安保法制(戦争法)」が強行採決された日を忘れないようにして始まったものですが、奇しくも共謀罪も同日に委員会採決されるという忌まわしい日となり、まさしく「魔の19日」となりました。
 諦めることなく廃案を目指して頑張ります!
 このまま暴走を続ける安倍政権を市民の怒りの力でSTOPさせましょう!


            天満屋府中店前で8人が行動に参加
 小川敏男特派員




 高浜原発再稼働に慰霊碑前で抗議の座込み  (2017/05/18)

 広島県原水禁が呼びかけた「高浜原発再稼働に抗議し、即時停止を求める」原爆慰霊碑前座り込みが、午後0時15分から30分間行われました。

            慰霊碑前で59名が無言の座り込み
 福井県高浜町の高浜原発4号機が多くの地域・近隣住民の不安を抱えたまま5月17日に再稼働しました。
 高浜原発4号機は2016年2月に新規制基準に適合したとして再稼働したものの3日後の発電・送電作業中に原子炉が緊急停止。
 地元住民の訴えで、3月に大津地裁で運転差し止めの仮処分が出たことでそのまま運転停止状態となっていましたが、関西電力の上告により高裁では一転して再稼働を認める判決となりました。
 関西電力は5月25日頃には出力100%でフル稼働する予定で。原子力規制庁の最終試験を経て、6月中旬に営業運転に入る計画になっています。
 何か起これば、未曾有の被害と速効的有効な対策が打てない事は福島原発事故が教えてくれています。それでもまずは再稼働ありきの電力会社・行政の姿勢には怒りを覚えます。
 再稼働されたとしても、絶えず鋭い監視の目と、原発を止めるための多くの人たちの声と力を結集し、大きくしていかなければなりません!




  連合府中講演会      (2017/05/12)

   檻の中のライオン ~憲法ってなんだろう?~


 5月12日(金)午後6時から府中市文化センターで、連合広島府中地域協議会主催で「檻の中のライオン ~憲法ってなんだろう?~」という講演会がありました。

 講師はひろしま市民法律事務所所属の「楾(はんどう)大樹」弁護士で、右手には檻の中のライオン、左手にはカープ坊や(広島なので)の人形を持ち現在の憲法について話されました。

 「ライオン」は国家権力を意味し、「檻」を憲法に例え、国家権力が暴走しないように憲法が規制をかけ、カープ坊や(国民)は人権が守られた豊かな生活を営む保障があることを解り易く説明され、それに対しての自民党の憲法改正草案がいかに欺瞞に満ちているかを強調されました。
 安倍政権は「憲法改正」を圧倒的多数を占めている今こそが絶好の機会だとして、2020年の施行を目論み躍起になっている事、その際の憲法改正にかかる国民投票の費用は約852億円が見込まれています。
 多額の税金を使いこれまで以上の権力の集中化をさせてはなりません!
 一人ひとりの声を繋ぎ、檻(憲法)の改悪を許さない大きなうねりを作りましょう!
 政府の行為によって再び戦争の惨禍を起こしてはなりません!

 報告:有田




  「5.3憲法記念日」街宣活動 三原  (2017/05/03)

 社民党三原市支部協議会が、5月3日三原市内で「5.3憲法記念日」の街宣活動を行いました。


 今年4月16日の三原市議選で当選を果たした高木たけこ市議による訴え




  平和憲法を守ろう!  (2017/05/03)

 4月から取組まれていた意見広告が、5月3日付朝日新聞の朝刊 広島版に掲載されました。
 今後ともみなさんと共に憲法を守り活かすための活動を強めてまいります!

 

  ご協力ありがとうございました!



 5・3ヒロシマ憲法集会 1500名が参加!  (2017/05/03)

  
施行70年 いいね!日本国憲法 平和と いのちと 人権を!

 5月3日、13時からハノーバー庭園(広島市)で『施行70年 いいね! 日本国憲法 平和といのちと人権を! 5.3ヒロシマ憲法集会』が開かれました。

 これまではそれぞれで取組んできた「広島憲法集会 マイライフマイ憲法」(同実行委員会主催)と、「輝け9条・活かそう憲法”5.3ヒロシマ集会」(広島県平和運動センター・広島県原水禁・憲法を守る広島県民会議など主催)が横暴政治を進める安倍政権に対抗するため、昨年に引き続き2回目の共同開催でした。

 集会は、はじめに主催者挨拶。

 続いて、二階堂和美さん(注1)による、「一本の鉛筆」(注2)の歌とアピールがありました。
 会場は日射しが強い中でしたが、二階堂さんの澄み切った声と力強いアピールは参加者一人ひとりの心へ浸透してきました。

 そして記念講演として清水雅彦(日本体育大学教授・戦争をさせない1000人委員会事務局長)さんから「市民と野党共闘で安倍政権をとめる!」と題して講演がありました。
まず冒頭に
 「今の憲法は理想を高く掲げているという事もあるが、一番大事なことはいかに国家としての権力を縛っているかという点です」と話され、自民党改憲案(2012年4月「日本国憲法改正草案」)が何を狙いとしているのかを会場で配られたレジュメに添って解り易く進められました。

 自民党の改憲案は「積極的平和主義」を進めるものだと安倍首相は機会ある毎に発言しているが、改憲案の内容を見れば本質が見えてきます。
 ○現憲法の前文第1段主語には・・・
  「日本国民は」と書かれているが、改憲案では「日本国は」と国民が消されている
 ○12条・13条にある・・・
  「公共の福祉」(現憲法)が「公益及び公の秩序」(改憲案)へ
   (公共とは人々の・・という意味で人権と人権が衝突した際の調整手段をさす)
 ○大幅な義務の拡大・・・
  現憲法では「勤労」「教育」「納税」の3大義務だったものが改憲案では、それに加え「国防・国家・・・」などプラス10項目書かれている

 また、「一国平和主義」では成り立たないと批判するが、現憲法前文には「・・・・われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と書かれている。

 現憲法の基本理念・精神を勝手に解釈し曲げるだけでなく、この間、強行してきた秘密保護法・戦争法・共謀罪法案そして憲法「改正」の流れを見ると国民主権とは程遠いものになっている。

 このほか多くの話をされましたが、最後に「参院で結果的に改憲勢力が2/3を超えたことは重く受け止めなければならないが、市民と野党が共闘し、32ある一人区での統一候補を実現させた事は大きい。政党や労組など、これからの運動の基本的な課題だと思う。
 また、私たちは全国各地で総がかり行動・市民連合を結成し、野党共闘の土台・接着剤になるよう頑張りたい」と話され、そのための個人の課題として、色々な場に個人で参加して「勉強になった」だけではダメ!もう一人誘って参加しようとする事を常に考え行動して欲しい!」と力強く訴えられました。

 集会最後には、参加者全員でアピール行動を行いました。

(注1) 二階堂和美さんは、スタジオジブリの高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』のテーマ曲を依頼され「いのちの記憶」(作詞・作曲・歌)を提供しています

(注2)「1本の鉛筆」は、1974年8月9日の第1回広島平和音楽祭で『美空ひばり』さんが初披露しました。
  音楽祭のために作られた作品で、彼女の好きな10曲の中にも入っています。
  その後、1988年の第15回広島平和音楽祭で体調の悪い中、もう一度歌われました。


 一本の鉛筆
     【作詞】松山善三 【作曲】佐藤 勝

   1.あなたに 聞いてもらいたい
     あなたに 読んでもらいたい
     あなたに 歌ってもらいたい
     あなたに 信じてもらいたい
     一本の鉛筆があれば
     私は あなたへの愛を書く
     一本の鉛筆があれば
     戦争はいやだと 私は書く

   2.あなたに 愛をおくりたい
     あなたに 夢をおくりたい
     あなたに 春をおくりたい
     あなたに 世界をおくりたい
     一枚のザラ紙があれば
     私は子どもが欲しいと書く
     一枚のザラ紙があれば
     あなたを返してと 私は書く

       一本の鉛筆があれば
       八月六日の朝と書く
       一本の鉛筆があれば
       人間のいのちと 私は書く




 5・3ヒロシマ憲法集会 (2017/05/03)

  
施行70年 いいね!日本国憲法 平和と いのちと 人権を!

 集団的自衛権容認、戦争法、PKO「派遣」秘密保護法、盗聴法、そして「共謀罪」。日本を「戦争する国」に作りかえようとする安倍暴走政治。
 しかし日本の憲法は、戦争放棄とはっきり書き、自由と民主主義、国民の権利を守ると宣言しています。施行から70年たった今も、日本国憲法は私たちの大切な宝物。
 平和といのちと人権を!5月3日の「憲法記念日」。憲法を、守り、いかす ヒロシマの心を込めた 憲法集会です。

 日時:2017年5月3日(水・祝) 午後13時〜14時30分
 会場:ハノーバー庭園
 内容:《歌のアピール》13:05〜
      「1本の鉛筆」:二階堂 和美さん(歌手、浄土真宗本願寺派僧侶)
    《記念講演》13:20〜
      「市民と野党共闘で 安倍政権をとめる!」:清水 雅彦さん(日体大教授、戦争させない1000人委員会)




 私たちの憲法を守るため、
   あなたも5月3日の『新聞広告』で訴えませんか!
  (2017/05/03)



 5月3日、朝日新聞朝刊に掲載されます。
 賛同者の方は払込取扱票で一口1,000円で申し込みしてください。
 締め切りは4月24日です。

 問い合わせ:082-2214-2768(憲法を守る広島県民会議)まで










NEWS新着情報

2016年12月31日
声明・談話のページを新設しました。
2016年01月01日
アクセスカウンターを設置しました。
2014年10月01日
社民党広島県連合 ホームページを全面リニューアルしました。
2012年09月12日
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当面の予定


■5・3ヒロシマ憲法集会
 と き:5月3日(水・祝)
      13時~14時30分
 ところ:ハノーバー庭園

■沖縄平和行進
 と き:5月11日~15日