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格差のない平和な社会を目指して!

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 ≪7月の19日行動≫ 府中市 リレートーク  (2016/07/19)

 毎月取り組んでいます「19日行動」として、7月19日に府中市で「安保法を廃棄する府中市民の会」がリレートークを行いました。
 先の参院選で憲法改正に賛同する勢力が改憲発議に必要な3分の2を超える議席を獲得したことで、憲法改正(悪)論議の加速を狙う安倍政権の危険性を訴える発言がたくさんありました。
 

     15:30~ 上下町で道行く人に訴える

   17:00~ 府中天満屋前で府中市民の会街宣

 報告:小川敏男府中市議




 ★多くの皆様のご支援に改めて感謝いたします。

 今回の参院選挙は大変厳しい結果となりましたが、社民党に寄せられたご支援やご期待に応えられるよう一層の奮闘を決意する次第です。


                                        2016年7月11日

        第24回参議院議員通常選挙の結果について(声明)

                                            社会民主党

 昨日、第24回参議院議員通常選挙が投開票されました。社民党は、「アベ政治の暴走を止める」とのスローガンを掲げて、比例代表で現職2名を含む公認7名、選挙区で公認4名を擁立し、「2議席以上、250万票以上」の獲得目標に向け総力を挙げました。しかし、改選2議席を死守できず、当選は1名のみと極めて厳しい結果となりました。社民党の政策や主張に期待し投票してくださった方々に、心から感謝申し上げるともに、温かいご支援・ご声援をいただいた国民・有権者の皆さんのご期待に沿えなかったことをお詫びいたします。

 32の1人区では、社民党が野党共闘の「要石」として、候補者一本化と共通政策策定に努力し、4野党(社民・民進・共産・生活)統一候補を実現し、また2人区でも野党候補3名を推薦し、全員当選をめざして闘いました。候補者は各地で互角の戦いを繰り広げ、14名(うち1人区11名)の当選をかちとることができました。なかでも、福島での野党統一の増子輝彦候補の当選や、「オール沖縄」の闘いによる伊波洋一候補の当選は、現職2閣僚を下す成果を上げました。

 社民党は、今回の参院選を、民主主義・立憲主義・平和主義を国民の手に取り戻し、憲法改悪を阻止する極めて重要な闘いと位置づけ、国民のいのちと暮らしを壊す「アベ政治」の危険性を訴えました。①戦争をしない国・辺野古新基地阻止をめざす、②消費税増税中止・社会保障の充実・労働者保護など暮らしと雇用の再建、③給付型奨学金制度をはじめすべての若者に居場所と希望をつくる、④原発再稼働に反対・脱原発社会の実現、⑤TPP参加に反対・農林水産業と地域を守る、⑥被災地を切り捨てず人間の復興の実現-を訴えた社民党の6つのビジョンは、「アベ政治の暴走」に苦しめられている人々の共感を得ているという確かな手応えがありました。

 しかし、「アベノミクス」をカモフラージュにした意図的な「争点隠し」、中身のない「野合批判」を繰り返す与党の戦法によって、国民の最大の関心事である「社会保障・消費税・憲法・原発」という本来の「争点」がぼかされ、安倍政権の対極にある社民党の政策や主張を十分に浸透させることができませんでした。また、安倍首相が選挙戦が始まってからの党首討論から逃げたことや、参議院選挙より東京都知事選挙を優先する報道姿勢の歪みも一因となって、国民の関心が低下し、投票率は前回を上回ったものの、戦後4番目の低さとなりました。今回初となる合区選挙区では、候補者の声が地域に十分行き届かなかったなどの問題点も浮き彫りになりました。それでも、厳しい闘いのなかで奮闘する候補者、党員、支持者の皆さんの思いが大きな輪へとつながり、比例代表では前回の約126万票を上回る150万票を超える得票を獲得し、得票率も2.4%から2.7%に伸ばすことができ、18歳になったばかりの若者をはじめ、多くの市民の皆さんとの新たな絆をつくることができました。社民党は、この新たな絆を原動力として、党の再建・再生を進めるため、真剣な総括論議を始め、「市民に政治を取り戻す」ための新たなスタートを切る決意です。

 今回、自公に改選定数の過半数61を上回る結果を許し、改憲勢力による非改選議席を合わせ、憲法改正案の発議に必要な「3分の2」以上の議席を確保することを阻むことはかないませんでした。今後、今回の選挙結果をもって「国民の信任を得た」とする安倍政権によって、「戦争する国」への総仕上げとなる「明文改憲」が大きな焦点に浮上してくるでしょう。最初の改憲項目に想定される「緊急事態条項」の創設は、政府に全権・白紙委任状を渡すことによって憲法9条までもが骨抜きにされる危険性をはらんでいます。しかし、憲法改悪が議論される国会だからこそ、護憲政党である社民党が、しっかりと役割を果たさなければなりません。院内外での4野党共闘をさらに強め、現在の政治状況に危機感を持つ人々とともに、集団的自衛権の閣議決定撤回、「戦争法廃止法案」の成立を追求して、何としても「平和憲法」の改悪を阻止しなければなりません。

 今日から新たな闘いが始まります。「平和」を願う市民の力が試される時です。新たに有権者となった18・19歳の若者も、投票して終わりではなくこれからの政治の行方を見極めてください。社民党は多くの方々の励ましを糧にして、その期待に応えるべく、決してあきらめず、護憲政党としての活動実績と誇りをかけて、憲法改悪・平和破壊の「アベ政治の暴走を止める」ために国会の内外で奮闘します。そして、日本で唯一の社会民主主義政党として、これからも皆さんと手を携えて、一人ひとりのいのちや暮らしが大切にされる「日本国憲法」の理念を活かした社会の実現に全力で取り組みます。

                                              以上




 ≪6月の19日行動≫ 広島 福屋前で戦争法廃止署名活動!  (2016/06/19)

 6月19日(日)14:00~15:00の1時間、広島市内中心部の八丁堀福屋前で「19日行動」を取組みました。
 行動参加者は40名で短時間の間に70人の方々から賛同署名をいただきました。


   戦争法廃止を呼びかける秋葉前広島市長

       戦争法廃止はみんなの願い!

    足を止めて戦争法廃止の署名をする市民





 連合府中講演会「いま福島原発はどうなっているの?」  (2016/06/10)

 連合府中講演会が6月10日(金)午後6時から府中市文化センターで「いま福島原発はどうなっているの?」というテーマで、大阪府立大学名誉教授の長沢啓行さんのお話を聞き福島の現在の状況について学びました。
 (参加者:150人)

 具体的には「放射線の空間線量は最初の5年間で半減しているが、残ったセシウム137の半減期が30年と長いため、これまでの5年間のようには減少しない。また半減したといっても避難指示区域で事故後5年後も1.0μ㏜(マイクロシーベルト)/H以上のところが40%以上残っている。そんな中での避難指示解除方針には疑問が残る。
 また、大量の汚染対策で凍土壁工事がおこなわれているが、一部不凍結箇所があり、成功していない。工事を請け負っている鹿島建設は、3月末の段階で、約2200人が工事に従事し、平均被ばく線量は15.3μ㏜であったと公表したが、労働者に過酷な被ばく労働をしいている。
 東京電力による損害賠償額は6兆4千億円に上昇し、事故処理・汚染水対策は国の直接責任で対策を講じる必要がある。」などと、とても分かりやすい内容でした。
 事故をおこした東京電力の救済ありきの対策を変更して、東電の破産処理をきちんとした上で、国の責任ですべての事故処理をすべきだとこの講演を聞いてあらためて感じました。
 報告:水田豊

   福島原発の今を分かりやすく話す長沢啓行先生

≪番外編≫
 講師の長沢先生は、府中市で社民党の市会議員が二人いることに少し驚かれていました。
 「社民党の国会議員しか原発の問題を言ってくれない」、「福島瑞穂さんに言ってもらっている」と言われ「参議院選挙で社民党の議員がいなくなったら・・・」と心配されていたことが印象に残りました。
 報告:小川敏男





 【お知らせ】

 
連合府中講演会「いま福島原発はどうなっているの?」
  (2016/06/10)

 来る6月10日(金)18時から、連合府中地域協議会の主催で連合府中講演会が開かれます。
 講師に大阪府立大学名誉教授(福島原発相談センター)の長沢啓行さんをお迎えし、『いま福島第一原発で何がおこっているか -原発労働者の作業実態-』と題して講演していただきます。
 今、原発の中はどうなっているのか、また1日7000人が働く労働者の実態について詳しく話していただきます。
 参加費は無料ですので、多くの皆さんの参加をお願いいたします。

    日時:2016年6月10日(金)18時〜19時30分
    場所:府中市文化センタ 4F中ホール
    主催:連合府中地域協議会





 戦争法廃止!安倍内閣退陣! 6.5ヒロシマ集会
  (2016/06/05)

 「戦争法廃止!安倍内閣退陣! 6.5ヒロシマ集会」が、6月5日(日)午後2時から、戦争をさせない1000人広島委員会の主催で「全国総がかり大行動」に呼応して原爆ドーム前で開かれ、約1000名が参加しました。

    原爆ドーム前に集まった多くの市民
 開会冒頭、1000人委員会共同代表で、広島弁護士会の山田延廣弁護士が、立憲主義を無視し、平和憲法を壊す安倍内閣に対峙し、安保関連法廃止、参院選勝利を期して闘う決意の挨拶があり、続いて民進党、共産党、社民党、新社会党、生活の党の各代表が連帯と参院選勝利のためともに闘う決意を表明しました。

        主催者と並ぶ各野党の代表
 社民党広島県連合からは檀上代表が力強く、連帯と参院選勝利の決意表明を行いました。

 力強く連帯のあいさつをする檀上社民党広島県連合代表
 続いて連合、平和運動センターなど労働組合をはじめ市民団体、個人などが強権政治を進める安倍内閣退陣!戦争法廃止!を訴えました。
 とりわけ、広島ママの会からは「ママ、どうして戦争法反対!と言って頑張らなかったの!」と言われないため、子供の未来を平和で引き継ぐため、動物園から子供連れで駆けつけました」と語り、頑張る決意の表明がありました。

  広島ママの会の平和への素直な言葉が響く!
 その後、午後3時から原爆ドーム前から電車通りを東進し、金座街商店街、本通りアーケードをデモ行進し、当日は「とうかさん」の最後の日でもありゆかた姿の買い物客や大勢の人に「参院選に投票し、政治を変えよう」とアピールしながら、平和公園の折り鶴の像前で流れ解散しました。

        デモ行進に出発!

     女性の願いをこめてデモ行進

 アーケード街をとうかさんの浴衣姿の人にも訴えて行進

      デモ行進を終えて流れ解散




 【お知らせ】

 
戦争法廃止!安倍内閣退陣! 6.5ヒロシマ集会
  (2016/06/05)

 2015年9月19日。安倍政権は「戦争法」を強行採決。
 立憲主義、民主主義、平和主義を踏みにじる暴挙に対して、これまでの活動範囲やそれぞれの立場やいきさつを超えて、全国津々浦々、もちろんヒロシマでも多くの人びとがつどい、反対の声をあげました。
「安倍政権に私たちの未来を任すことはできない」
「明日の日本は私たちが決める」
 6月5日は全国総がかり大行動として、国会前、そして広島では原爆ドーム前で全国の仲間とともに声をあげようではありませんか。

  【 開催要項 】
  ①集会名  「明日を決めるのは私たち―政治を変えよう!6・5ヒロシマ集会」
  ②主 催  ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会
  ③日 時  6月5日(日)14:00~16:00
  ④場 所  原爆ドーム前
  ⑤内 容  14:00~15:00 集会
        15:00~16:00 デモ行進









NEWS新着情報

2016年01月01日
アクセスカウンターを設置しました。
2014年10月01日
社民党広島県連合 ホームページを全面リニューアルしました。
2012年09月12日
社民党広島県連合 ホームページを部分リニューアルしました。


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