社民党脱原発・脱プルトニウム  連絡協議会福島集会開催される



 
     
 福島みずほ参議院議員  原子力資料情報室
    伴 英幸 共同代表
 脱原発福島県民会議
 角田 政志 議長


 7月28日~29日、福島市「杉妻会館」において、福島みずほ副党首(国民運動)をはじめ、全国、県内約120名を集めて、社民党脱原発、脱プルトニウム連絡協議会福島集会を開催した。社民党脱原発、脱プルトニウム連絡協議会は、前身である原対協を1982年に発足して今日に至るが、衰退していた組織を福島原発事故以降再開、フクシマ事故教訓を活かし、立地県連合から全国都道府県連合に入会対象を拡げるなど再建途上にある。集会では、福島事故以降、4回目の集会開催、暫定的組織運営、体制の下で協議会のあり方や目的を討論、本年2月には総会を開き、「忘れてたまるか!社民党脱原発・脱プルトニウム連絡協議会福島集会」と称して、改めてフクシマ被災の実相を直視し、福島第二原発廃炉、再稼働阻止、核燃料サイクル反対を強めるとした。
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被爆72周年原水爆禁止世界大会    福島大会開催される



 原水爆禁止世界福島大会は7月29日、福島市教育会館で開かれ、原発も核も戦争もない平和な社会の実現に向けて、東京電力福島第二原発廃炉や再稼働反対を目指す「フクシマアピール」を採択した。県内外から約720名が参加した。地元を代表して角田政志県平和フォーラム代表が「福島第二原発即時廃炉と再稼働反対の運動を強めるとともに核兵器のない社会を実現したい」と力強く挨拶をした。大会基調提案後、福島原発事故の責任と原発再稼働をめぐる司法の現状と課題(海渡弁護士)や原発事故現場の報告(石丸双葉地方原発反対同盟共同代表)、第20代高校生平和大使からの訴えが行われた。全体終了後は第1「健康と甲状腺がんの」第2「避難解除による帰還と生活再建」第3「放射性廃棄物処理」の分科会に分かれ、熱心な討論が行われた。分科会は初めての試みでありいずれも好評を得た。福島大会は、30日、被災地フェールドワークを行い、広島大会、長崎大会へと続く。
 31日、被爆72周年原水爆禁止世界大会実行委員会は、福島集会アピールを受けて、東京電力に対して、福島第二原発廃炉を主に申し入れ要請行動を行った。
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