社民党

    
 【2017年 6月16日 更新】                                                                                                                           
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  声明・談話

 2017.06.15  加計学園文書に関する文科省の再調査結果について

 2017.06.15  「一億総監視社会」に道を開く
                                   「共謀罪」法を絶対に許さない~

 2017.06.07 日印原子力協定の承認に抗議する
 

    2017.06.06 高浜原発3号機の再稼働について抗議する

    2017.05.31 安倍首相の「2020年改憲発言」に関する見解

    2017.05.26     介護保険法等の一部を改正する法律案の成立について

  
      年代別 声明・談話

 
      こころを縛る「共謀罪」を許さない!  6・4宮崎県民集会

    さる5月23日、衆議院本会議において「共謀罪」法案が強硬採決され、審議は参議院に送られ6月18日の今国会の会期末までに成立させようという動きに対して、廃案を求める県民集会が開催されました。
 主催は「『共謀罪』を許さない!県民集会実行委員会」で弁護士・学者・歌人・一般市民・社民党、民進党、共産党などから、それぞれ「共謀罪」法案阻止に全力で取り組むことなどの決意のあいさつと訴えがありました。 
      
   「安保法制の強行により、戦争できる国に突き進む日本。特定秘密保護法で国の情報を隠し、『共謀罪』で市民の心を縛り、物言わぬ国民を作る・・・
 私たちは、物言う自由を守るため、物言う自由を行使し続けます。」 (集会アピール 抜粋)
 デモでは、物言がいえなくなることを表示するために、はじめて「サイレントデモ」を行いました。
              


                         施行70年 いいね! 日本国憲法

                              5.3 くらしと平和を守る宮崎県民集会

 
 日本国憲法施行70年を迎えた5月3日の10時30分から、「くらしと平和を守る宮崎県民集会」を宮崎市大淀川緑地公園で開催しました。集会には社民党支持労組・団体など約800名が参加しました。
 実行委員長の野地一行宮崎県労組会議議長は「安倍首相は任期中の憲法改正に向けあらゆる手段を使って改悪使用としている。。今日の集会を契機に改めて「憲法を守ろう!戦争をさせない」という声をあきらめずにあげていきましょう。」と力強く訴えました。
   
 集会後は宮崎市の繁華街をデモ行進し、
  県民・市民に訴えました。  




 社民党からは、満行潤一社民党県連合代表が『憲法施行70年、戦後日本が戦争に荷担することもなく、巻き込まれることもなかったのは、日本国憲法があったからこそだ。今こそ平和憲法を守り、「戦争反対!」「共謀罪設置法反対」と訴え行動して行きましょう』と呼びかけました。 
        
 来賓として、「戦争をさせない1000人委員会」からルポライターの鎌田 慧さんが参加。「安倍首相は戦争の危機をあおりながら、憲法を変える機運が満ちてきたと公然と言っている。平和憲法を潰して、また戦前のような政治がまかり通ろうとしている。宮崎のみなさんは、過去に串間市への原発立地の動きを止めた力がある。その力を結集して憲法を守ってください。」と激励と連帯のあいさつをされました。 
   

         
     
               社民党宮崎総支部 (宮崎市役所前交差点) 
                   まずはマイクを握る順番をじゃんけんで決めます。
      社民党都城総支部(国道10号線 沖水橋南詰め)  
                                        
 
                   平和と共生と安心の国づくり

         

                      
          
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