平和と共生と安心の国づくり
 また、講演の前段には県内の中・高生で活動する、「核兵器の廃絶と平和な世界の実現をめざす 高校生1万人署名行動」のメンバーが、県内地域での取り組みなどの報告と協力のあいさつをしました。
 会場の参加者は、若い人たちの平和を願う活動に対して「戦争のない平和な未来を子どもたちへ!」という思いを強くしていました。
ついて、「災害派遣」が「国の安全の確保」を上回っている。安倍政権の望む方向を支持していない『岩盤の民意』がある。この民意をどう発掘し、『声えある声』にして連帯できるのかそれをみんなで考える必要があると述べられました。 
 5月3日、午後1時30分から、宮崎市内のホテルにおいて、平和と民主主義のための県民連合主催の「5.3平和を考える集い」が開催されました。
 平和の集いは年4回〔2.11(建国記念の日)、5.3(憲法記念日)8.15(終戦記念日)、12.8太平洋戦争開戦の日)〕に開催しています。今回の5.3は憲法施行70年という記念すべき日。しかし、安倍政権の憲法改悪に向けた動きが強まる中での開催となりました。
 集いでは、軍事ジャーナリストの前田哲男さんに「~有名無実化する憲法9条~  日本は本当に戦争する国になってしまうのか?」と題して講演していただきました。 
 前田さんは、安倍政権の体質・閣僚の言動などを見るときに『日本が戦争する国になってしまうと表現しなければならない状況にある』
 内閣府が定期的に行っている自衛隊・防衛問題に関する世論調査では、自衛隊の目的や期待に
       施行70年 いいね! 日本国憲法
           5.3 平和を考える集い

  集会後は宮崎市の繁華街をデモ行進し、
 県民・市民に訴えました。
 社民党からは、満行潤一社民党県連合代表が『憲法施行70年、戦後日本が戦争に荷担することもなく、巻き込まれることもなかったのは、日本国憲法があったからこそだ。今こそ平和憲法を守り、「戦争反対!」「共謀罪設置法反対」と訴え行動して行きましょう』と呼びかけました。
 来賓として、「戦争をさせない1000人委員会」からルポライターの鎌田 慧さんが参加。「安倍首相は戦争の危機をあおりながら、憲法を変える機運が満ちてきたと公然と言っている。平和憲法を潰して、また戦前のような政治がまかり通ろうとしている。宮崎のみなさんは、過去に串間市への原発立地の動きを止めた力がある。その力を結集して憲法を守ってください。」と激励と連帯のあいさつをされました。
 日本国憲法施行70年を迎えた5月3日の10時30分から、「くらしと平和を守る宮崎県民集会」を宮崎市大淀川緑地公園で開催しました。集会には社民党支持労組・団体など約800名が参加しました。
 実行委員長の野地一行宮崎県労組会議議長は「安倍首相は任期中の憲法改正に向けあらゆる手段を使って改悪使用としている。。今日の集会を契機に改めて「憲法を守ろう!戦争をさせない」という声をあきらめずにあげていきましょう。」と力強く訴えました。
                施行70年 いいね! 日本国憲法

            5.3 くらしと平和を守る宮崎県民集会

  
     2017.05.02     「戦争法」に基づく米艦防護の実施に断固抗議

      

      

          年代別 声明・談話
声明・談話

       2017.05.19   「共謀罪」法案の強行採決に断固抗議する

       2017.05.17     関西電力高浜原発4号機の再稼働に抗議する

      2017.05.03     憲法記念日にあたって(声明)

 
日南市議補欠選挙 〔4月16日投票〕

岩元たけし候補 
   当 選!! 


 市議補選結果
  改選数2-候補者数6
 当 5,370 岩元たけし 57  社新 
 当 4,804  河野通博   38  無新
  3,864  鈴村和枝   36  無新
  3,497  富土洋一   62  無新
  2,793  坂元啓一   61  無新
  1,940  野川喜美子 65  無新
 4月16日に実施されました日南市議補欠選挙は定数2名に対し6名が立候補、 激戦の中で社民党公認の”岩元たけし氏”が、見事一位で当選を果たしました。
  本年1月末に農林省を退職し、2月から約2ケ月という超短期決戦でしたが、地 元の皆さんと組織が一体となった取り組みで勝利することができました。日頃から地域活動に力を注いできた岩元たけし氏。空白だった地域の皆さんの議員待望論も 大きな力となりました。
    ご支持ご支援いただきました多くの皆様に心からお礼を申し上げます。
 水元まさみつ氏当選!

 国富町議会議員選挙 (4月23日投票)

 4月23日、任期満了に伴う国富町議選が実施され、定数13名に対し14名が立候補し、少数激戦の中社民党公認の「水元まさみつ」氏が、見事4期目の当選を果たしました。

 水元まさみつ氏は、少子高齢化と言われる中で、国富町も深刻な問題となっていることから、子育てしやすい街づくりの一環として、就学前までの子どもの医療費負担の全額無償化を中学卒業までに引き上げる提案を行い、本年7月から実施されることや、地元の農産物の学校給食での活用、高齢者の皆さんの交流の場つくりなどの成果を訴えました。

         町議選結果(当選者)
         
   改選数13-候補者数14

    1,048 河野 憲次    無5  66
     920 水元 まさみつ  社3   67
      914 近藤 智子    公1   60
      885 山内 千秋    無新 67
      844 武田 幹夫    無新 59
      725 緒方 良美    無新 61
      720 渡辺 静男    無1  69
      714 福元 義輝    無7   78
      623 宮田 孝夫    無1   61
      450 飯干 富生    共2   63
      443 横山 逸男    無1   61
      424 津江 一秀    無4   63
      365 橋詰 賀代子   無新   50
             
 
 【2017年 5月19日 更新】
 
 
 
  
 

















 
       社民党宮崎総支部 (宮崎市役所前交差点)                       社民党都城総支部(国道10号線 沖水橋南詰め)                  
       まずはマイクを握る順番をじゃんけんで決めます。                   
    
   
          
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