東電福島第一原発の事故は収束の見通しもなく長期化する対応について、情報が明らかになるにつれ県民の不安は大きくなっています。
社民党県連合は、第17回定期大会でも確認したとおり、元祖「脱原発」政党として、人類に高リスク・低リターンの原発エネルギー政策を転換し、持続可能な未来志向の自然エネルギーに転換するため、下記の脱原発アクションを労働者・県民といっしょに推進してまいります。
1、「さようなら原発1000万人署名」活動の展開
主催:さようなら原発1000万人アクション
署名獲得目標/党員ひとり:50筆以上、
議員ひとり:300筆以上、
埼玉県連合街頭・駅頭・地域署名行動
当面の行動
第一次行動 6〜7月末 (各総支部・ブロックで設定)
第二次行動 8〜9月末 ( 〃 )
署名集約期間(全国実行委員会)
第一次 9月10日
第二次 2月28日
署名用紙:PDF添付
提出先: 衆・参両院議長、内閣総理大臣
※行動日には近隣を社民党街宣車で宣伝行動をします。
ただし、知事選挙期間(7月14日〜31日)は除きます。
署名用紙はこちら→

2、さいたま市へ子どもたちを
放射線被曝から守るための要請行動について
@「埼玉の子どもたちを放射線被曝から守る会」と
「5年後10年後こどもが健やかに育つ会さいたま」は、
さいたま市長と教育長に対し要望書を提出します。
野呂多美子市会議員(社民党推薦)が団体と市側の
取り次ぎをしていただいております。
提出日 9月5日(月)午後2時から
場 所 さいたま市役所 第一別館 第一会議室
Aさいたま市の教育委員会が行っている修学旅行(林間学校)及び
学校給食に関する下記の事項について、どのような対策を
行っているかについても、野呂議員を通して教えていただく
ことにしました。
3、原爆絵画展の開催について
今年の夏も、県内13箇所で被爆者が描いた「原爆絵画展」を
開催します。
丸木位里・俊画伯が描いた「原爆の図」などの写真パネル・
「原爆瓦」の展示、ビデオを鑑賞もできます。また、さいたま市
北区の会場では、脱原発に向けたアクションプログラムも展示します。
どなたでも入場(無料)できますので、夏休みの一日をお子さんと
お出かけください。
4、脱原発1000万人署名・リレートークの開催について
「脱原発1000万人署名・リレートーク」を
「9・19脱原発5万人集会」の呼びかけを兼ねて、
全県1箇所に結集して行います。
日 時:9月3日(土)15:00〜18:00(3時間)
南ブロック各総支部役員は14:40集合
場 所:JR大宮駅西口(デッキ上)
内 容:自然エネルギーに転換し、脱原発社会をつくろう!!
- リレートーク
自治体議員や県民の皆さんにマイクを握っていただきます。
持ち時間一人約10分です。
- 脱原発1000万人署名 (長机で署名ができるように)
- 義援金のお願い (義捐金箱を置く)
協賛参加の呼びかけ
この取り組みは社民党埼玉県連合で主催し、協賛する多くの
団体・個人にもマイクを握っていただきます。
脱原発を訴える地域のさまざまな団体やグループ、労働組合・ 個人のみなさんに、是非呼びかけてください。
※参加希望の報告を8月31日までに県連合にお願いいたします。
電話048−822-2171FA048−822-2255
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6、社民党「脱原発アクションプログラム」ができました。
ご希望の方は、お近くの社民党総支部または自治体議員まで
ご連絡ください。
―2020年までに原発ゼロ、
2050年には自然エネルギー100%にー
1部:200円
《プログラムの写真》
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