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| 44歳。1960年4月20日、山形市生まれ。仙台市宮城野区在住。 |
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| 日大山形高校卒後、79年農林水産省・宮城食糧事務所勤務、労働運動に参加。退職し、87年社会党支持の青年組織「社青同」の専従として青年運動を担う。96年社民党専従、社会新報東北支局長、党県連合役員を歴任し現在、党県連合副幹事長。平成15年衆院選挙宮城2区に立候補。 |
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趣味は「写真・読書(藤沢周平ファン)」の他に最近は「スケッチ、押し花、映画」。40才を越えてからは「自分に素直に生きる」「楽しく生きることにはどん欲に」「視野が狭くならないよう多くの人と積極的に交流」がモットー。 |
| 政治不信の元凶にメスを |
| 橋本元首相の日歯連事件(巨額のヤミ献金)をいうまでもなく、後を絶たない「政治とカネ」の問題が、これまでにない国民の政治不信をつくりだしています。今回の補欠選挙は民主党の公選法違反事件、「お金で業者に選挙運動を依頼し有罪(利害誘導罪)が決定」したことが発端で行われるだけに、政治不信の払拭(しょく)は選挙の大きな争点です。 ・政治不信の元凶である政官業癒着、金権腐敗体質を変えるために、政治資金規正法の強化改定、企業・団体献金の全面禁止を早急に行うことが必要です |
| 保守2大政党が進める 「不安社会」と「戦争のできる国」への道を このまま選択しますか |
| 「競争」「格差拡大」が「活力ある社会」のために必要だとされ、競争、市場優先の社会に突き進んでいます。結果、かつてない「不安社会」と「不平等社会(格差拡大)」をつくりだしています。老後の生活が破壊され、社会に飛びだった若者を失業の海に放りだす社会。 こうした社会をこのままつづけますか。「戦争のできる国」を選びますか。 国民1人ひとりに問われている選択です |
| 田山英次の3つの基本政策 |
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| ☆たしかな雇用 |
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| ・理不尽な首切りにストップ、雇用を分かち合う仕組みを | |
| 法律を首切り自由に変え、競争させることだけの政治では、失業者が増えるばかり。理不尽な首切りに歯止めをかけ(解雇制限立法の制定)、労働時間を短縮し、分かち合い(ワークシェアリング)による雇用創出。 | |
| ・パートでも生活安心の制度にしよう | |
| ただ働きをなくし、もっとパートの社会保障や労働条件の向上を。労働保護法の規制強化、中小企業への支援、年金や税金の制度改革、失業給付や訓練期間の延長による再就職へ条件つくり。 | |
| ・食、福祉、環境、地場産業の育成を | |
| 食(農林水産業)の活性化、福祉や文化・教育・環境などの産業育成。公共事業はこうした産業と過疎地の生活排水路、生活道路の整備などを重点。地域が元気になる地場産業の育成と地方分権(税源委譲)。 | |
| ☆平和の創出 |
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| 憲法9条はその「いのち」 | |
| 保守2大政党が進めるもう一つは「武力で平和を守る」道です。そのための憲法改正です。武力で平和を守る道を選択した場合、どれだけ多くの命を失うことになるかを肝に銘じなければなりません。平和憲法を守り非武装平和の主張に「非現実的」と反論が行われますが、武力で平和を守るという考え方こそ非現実的です。 日本国憲法の徹底した平和主義の理念を守り世界に広げることが日本だからできる平和創出の方法です。憲法9条は「いのち」をかけても守らなければならない憲法です。 |
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| ☆支え合う社会・教育の重視 |
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| ・将来不安の解消、予算は社会保障関係に重点化 | |
| 医療費負担増、介護保険料引き上げ、年金や生活保護費の引き下げでは将来不安は強まり経済も冷えるばかり。国の予算を福祉や公的年金など社会保障関係に重点化。地域コミュニティを再生し、支え合う社会をめざします。 | |
| ・自分の頭で考えるゆとり教育を | |
| 日本の教育は「競争重視で子どもに過度なストレスをもたらしている」と国連からも批判されるほど。学ぶべき生きる力・能力とは、受験競争に生き残る力と能力とは違います。30人以下学級、個性をのばすゆとり教育、高校の希望者全員入学の実施、「自分の頭で考える」ための教育改革をめざします。 | |
| 社民党県連合Top |