vol.1

この子らのために教育を考える

社民党教育
政策委員会


 現在、教育現場においては、学級崩壊、不登校、いじめ等、また家庭においては児童虐待など様々な問題が噴出しています。このような状況のなかで、本年「つくる会」の歴史教科書が検定合格し、教育改革三法が法案修正し成立しました。2002年には、新指導要領、そして学校5日制が実施されます。また宮城県では、県立高校再編が打ち出されております。もはや教育改革、カリキュラム改革は、一筋の流れではなく、激しく渦を巻くものとなっています。私たちは、これらの改革の矛盾や問題点を明らかにし、よりよいものにしていかなければなりません。未来を担う子どもたちにとって、今本当に求められている教育は何なのか。みなさんとともに、このページを創っていきたいと考えています。

■ 県議会本会議で岸田清実県議が教員評価制度を質問 (2004.9.30)

 教育政策学習会報告 (2004.10.25)

 県議会本会議で障がい児教育将来構想について熊谷義彦県議が質問学習会報告(2005.7.1)

■ 「ともに学ぶ教育」で政策学習会
   ー教員の人的配置やきめ細やかな配慮を求めるー (2006.6.6)

動き
 白石フォーラム報告 (2004.11.24)

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