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活 動ACTION

社民党広島県連合の活動

 

  ≪3月の19日行動≫ 府中市リレートーク  (2017/03/19)

   森友学園と安倍首相と安保法制

 3月19日(日)に府中での19日行動として、安保法制に反対する府中市民の会リレートークを行いました。
 今回は連日報道されている森友学園の幼稚園で園児に教育勅語を暗唱させている問題について訴えていきました。

天満屋前で訴える安保法制に反対する府中市民の会の皆さん


  府中市上下町Aコープ前で訴える小川敏男議員

1. 毎日、テレビは森友学園の話題ばかりです。言われていることはごみ撤去費用8億円の根拠は何かということです。
 問題となっている8億円のごみ撤去費用ですが、三原駅前の地上8階建てのペアシティ東館の解体費用が8億円だったそうです。あの森友学園の土地に8階建てのペアシティ東館の建物が埋まっていたのかと地元の経済リポートに書いています。いかに8億円のごみ撤去費用というものが無茶苦茶に高額であるかわかります。

2.森友学園の幼稚園では、園児に教育勅語を暗唱させ、果ては「安倍首相ガンバレ」「安保法制、国会通過良かったです!」と言わせていることです。
 安倍首相と関係する学校だからこそ、官僚が配慮して、全く根拠のない8億円のごみ撤去費をつくり、安く売られたのでしょう。安倍首相との関係は事実、安倍首相の妻がその幼稚園へ講演にいっていることからもわかります。

3.もう一つ、園児に教育勅語を暗唱させている問題です。この教育勅語は戦後1948(S23)年に、憲法の精神に反するとして廃止されました。そして教育基本法がつくられました。
 教育勅語が列挙する徳目の最後には、「一旦緩急アレバ、義勇公ニ奉ジ、以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スベシ」とあります。
 意味は「いざというときには天皇に命をささげなさい」ということを最大の道徳とし、戦争中に学校で教えられ、多くの国民が戦争で命をおとしました。

4.安保法制を強行して憲法9条を改悪することと同時に、教育基本法も改悪しているのが安倍政治です。今回の森友学園の問題からもよくわかります。
 日本が進むべき方向は、世界の危機をあおらず、人道的支援と平和外交の憲法9条の精神を世界に発信していくべきです。
 いまこそ私たちは「武器をもって戦わないんだ」と言う日本の理念を世界に広めるときです。

 安保法制に反対する府中市民の会にご支援をお願いします。


 








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