さようなら原発1000万署名行動
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社民党広島市連協、広島地区労、I女性会議広島支部、広島市退職者の会協議会の4団体は1月21日(土)、広島市の平和公園に架かる元安橋で、「さようなら原発1000万署名」行動を行いました。
行動には、各団体・労組から50人が参加し、ビラ配布や画板をもっての署名の呼びかけを行い1時間ほどの行動で269筆を集約しました。
東京電力福島第一原発の事故から1年近くがたち、また、マスコミ等で「電力不足」が指摘され、原発への依存を進めようという動きが強まる中、一時期のような関心が薄れていることも事実です。しかし、福島原発からは未だに放射性物質の放出が続く一方、被曝者の健康被害が長期にわたって引き起こされるなどの事実は、「核と人類は共存できない」ことを改めて示しており、脱原発への流れを何としても進めなくてはなりません。
4団体では2月末最終集約を前に、2月18日にも最後の統一行動を行う予定です。