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格差のない平和な社会を目指して!

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TOPICS



 第19回統一自治体選挙 後半戦 選挙結果  (2019/04/21)

  ご支援ありがとうございました!

 お寄せいただいた声を全力で市政に反映させていきます。

 ≪呉市議会議員選挙≫   定数32 立候補34 (投票率48.08)

   山上 ふみえ    当選 2,620票


 ≪東広島市議会議員選挙≫ 定数30 立候補36 (投票率41.69)

   景山 ひろし   当選 1,795票


 ≪尾道市議会議員選挙≫  定数28 立候補36 (投票率64.50)

   だんじょう 正光 
当選 1,531票

 これからも市民の安全・暮らし最優先で頑張ります!




 ≪呉市議会議員選挙≫

 山上 ふみえ 出発式  (2019/04/14)

   ご支援をお願いします


 「これまで支援をいただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。これまで議会で反対してきた『水道局の民営化』が4月1日よりスタートしました。生命の基である「水」を営利第一主義に走らせてはなりません。これからは、懸念になっている安全性について従来にも増した厳しいチェック体制を作り、行政として監視しなければなりません。呉市の福祉サービスの充実・子育て支援・女性の自立と社会参画など、まだまだ取組み半ばの課題が残っています。引き続き議会で活躍の場を作ってくださるよう、ご支援をお願いします!」と決意を述べ遊説へ!




 ≪東広島市議会議員選挙≫

 必勝!景山ひろし出発式  (2019/04/14)


 「立候補決意のあいさつ回りの中で様々な課題と多くの励ましの言葉を頂きました。今日こうして出発式の第一声を上げられるのも、みなさまのおかげだと感じています。こうした私に寄せられた期待に応えるために、全力で闘い抜きます。市民のみなさん! どうか私に一層のご支援をお願いいたします」と力強く決意を述べました。




 ≪尾道市議会議員選挙≫

 だんじょう 正光 決意  (2019/04/14)

  ご支援をお願いします

 「これまで9期36年間の活動を支えて頂いた事に感謝いたします。尾道市政は170年、開港850年を迎えます。この歴史のある尾道市も例外なく少子・高齢化による空き家、荒れ地の問題など政治で解決しなければならない課題が山積しています。その上、近年における災害の多発、三年前の災害の復旧がやっと終わった頃に昨年の7月豪雨で被災2700箇所、3名の方が亡くなられています。災害時には情報が重要ですが電源などライフラインの確保も重要です。避難場所に情報が届かない、FM尾道を携帯ラジオとして利用の検討など、自然災害とはいえ、過去の教訓を生かし、行政による災害に強い町づくりを真剣に取り組まなければなりません。尾道市の活性化のため、是非、皆様のお力添えで続けて議会活動をさせていただけるよう一層のご支援をお願いいたします」と力強く第一声をあげ遊説に出発しました。




 第19回統一自治体選挙 後半戦始まる!  (2019/04/14)

  当選へ向けご支援をお願いします

 本日4月14日(日)告示、4月21日(日)投票で統一地方選後半が始まりました。
 社民党は各候補の必勝に向け全力で闘います。

 市民の皆様の一層のご支援をよろしくお願いいたします!
 
 ≪呉市議会議員選挙≫   定数 32  立候補者 34

   山上 ふみえ (現職 8期)

 ≪東広島市議会議員選挙≫ 定数 30 立候補者 36

   景山 ひろし (新人)

 ≪尾道市議会議員選挙≫  定数 28 立候補者 36

   だんじょう 正光 (現職 9期)

  勝利に向け最後までのご支援を!





                                        2019年04月11日
 「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する
   一時金の支給等に関する法律案」の衆議院通過について(談話)

                                 社会民主党幹事長 吉川はじめ

1.本日、超党派の議員立法「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律案」が衆議院本会議において、全会一致で可決された。「不良な子孫の出生を防止する」ことを目的とする旧優生保護法(1948~96年)のもとで、障がい者等に対して不妊手術が繰り返された。被害は約2万5千人(本人の同意なし16,475人、本人の同意あり8,518人)に及ぶ。差別的な旧法は48年間続き、法改正からも23年経つが、国はこの問題を放置し続けてきた。転機となったのは、社民党の福島みずほ参議院議員が2016年に参議院厚労委員会で質問し、厚労省が被害者本人から聞き取り調査を始めたことである。2018年、その被害者らが国家賠償請求訴訟を起こし、世論が一気に高まった。被害者が高齢化していることを考えると早期の救済が必要であり、被害者の声に向き合い、与野党それぞれが立法作業に着手し、与野党が協力して本法案がまとまり、本日の衆議院可決に至ったことは大きな一歩といえる。

2.同法案は、被害者に対して「我々は、それぞれの立場において、真摯に反省し、心から深くおわびをする」と明記した。不妊手術の記録がない場合等も含めて幅広く救済すること、被害者本人からの請求に基づいて被害を認定し、国が一律320万円の一時金を支給すること、国会で旧優生保護法の立法経緯や被害者実態等について調査を行うこと等を定めている。

3.しかしながら、被害者・弁護団らが指摘するように、反省・おわびの主語が「国」ではなく「我々」であること、一時金が極めて低額であること、強制不妊手術を放置した国の違憲性が示されていないこと等々、不十分な点は否めない。10日の衆院厚労委員会で冨岡勉厚労委員長が提案理由を説明したが、主語の「我々」については、「旧法を制定した国会、執行した政府を特に念頭に置くものだ」に留まり、違憲性については触れなかった。厚労大臣からの言葉も、衆議院における決議もなかったことは非常に残念である。参議院段階では、確認答弁や附帯決議を追求しながら本法案の早期成立を図る。

4.現在、7地裁で20人の原告が国賠訴訟を起こしている。初の判決が仙台地裁で5月28日に出される。判決の内容によっては、被害者の訴えをより法案に反映させる必要が出てくる可能性がある。社民党は、訴訟の結果が出ればそれに応じて法案のさらなる改正、被害者が望む早期の救済を求めていく決意である。
                                        以上





                                        2019年04月10日
 桜田義孝五輪相の辞任について(談話)

                                 社会民主党幹事長 吉川はじめ

1.本日、桜田義孝五輪相が辞任した。「放言・暴言・失言の製造機」とやゆされ、失言や失態が相次ぎ、所管事項もまともに答弁できないなど、閣僚の任にふさわしい資質でないことは、すでに明らかであった。本日の辞任は遅すぎる。社民党は、問題ある言動を重ね、明らかに不適格な桜田氏を閣僚に起用し、擁護し続けてきた安倍首相の任命責任を徹底的に追及する。

2.桜田氏は、本日開かれた自民党の高橋比奈子衆院議員のパーティーであいさつし、「おもてなしに協力していただければありがたいが、復興以上に大事なのは高橋さんだ」と語り、また、乾杯前にあいさつが増えたことに触れ、「がっかりしているんじゃないかと思ってですね。がっかりという言葉は禁句なんですけど」とも述べた。東日本大震災の復興よりも政治家を優先させる発言を行ったことは、「復興五輪」と言われる大会の担当大臣としてあるまじき発言である。「がっかりしている」という、謝罪・撤回した言葉をウケ狙いで使ったことも、全く反省の色が見られない証拠である。しかも記者団に対し、「言ったことありません。記憶にありません」と釈明したのも、往生際が悪い。

3.桜田氏は、東京五輪・パラリンピック担当相でありながら、東京五輪・パラリンピックの基本的なコンセプトを知らず、東京五輪・パラリンピックの大会予算の国負担分「1500億円」を「1500円」と言い間違え、「五輪憲章」について問われ、「話には聞いているが読んでいない」と答弁した。サイバーセキュリティを担当しながら、「自分でパソコンを打つことはない」と公表し、競泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことに「がっかりしている」と発言した。さらに人の名前や地名を繰り返し間違えた。

4.東日本大震災の被害についても、高速道路がしっかりと動いていたという事実誤認の発言をし、被災地の宮城県石巻市を「いしまきし」と繰り返し間違えた。2013年に文部科学副大臣の時にも、東京電力福島第一原発事故で放射能に汚染された焼却ごみの灰について、「人の住めなくなった福島に置けばいい」と、とんでもない発言をしたことがある。東日本大震災の被害の実態や被災地の状況をわからない桜田氏を閣僚に任命したこと自体が問題であるし、桜田氏の「復興以上に大事なのは高橋さん」との発言は、復興庁所管の19年度予算案は1兆4781億円で過去最少を更新するなど、安倍政権の被災地、被災者軽視の姿勢を象徴するものである。被災地では公的支援縮小の動きが相次いでおり、社民党は柔軟かつ的確で息の長い国の支援継続・拡充を強く求めるとともに、切れ目のない復興政策を着実に進めるよう、安倍政権の復興への取り組みも厳しく追及していく。
                                        以上





 山内 まさあき 当選!       (2019/04/08)

  ご支援ありがとうございました。

 山内 まさあきさんが、広島市議会議員選挙・安佐北区(定数7)で、5,574票を獲得し3位当選を果たしました。

 「厳しい選挙でしたが、これまで支えて頂いた支援者のみなさま、3期目の議席を与えて頂いた市民のみなさまに心よりお礼を申し上げます。私が訴えてきた政策の実現に向けて、一日も早い復興をはじめ、取組み半ばの課題など、みなさんの期待に応えられるようこれからも生活者の視点で頑張ります」と感謝と力強く決意を述べました。




                                        2019年04月08日
 第19回統一自治体選挙前半戦の結果について(談話)

                                 社会民主党幹事長 吉川はじめ

1.昨日、第19回統一自治体選挙前半戦の投開票が行われた。社民党は、道府県議選で71名を公認・推薦し、政令市議選では17名を公認・推薦・支持し、全候補者の当選をめざしてたたかった。その結果、道府県議選では60名が当選したが、党籍を有する候補者数では前回比4減の44名となった。また、政令市議選では14名が当選したが、党籍を有する候補者数では前回比1減の9名となった。候補者擁立数が減り、「一人も落とせない」中、全体として厳しい結果となったことを深刻に受け止めなければならない。一方、さいたま市で公認新人の青年候補が初当選し政令市の議席を奪還したほか、兵庫でも新人が県議に初当選するなど、党の将来に希望の持てる結果も生まれている。わが党の公認・推薦候補者を支持し応援してくださった有権者の皆さんに、心から感謝を申し上げたい。

2.道府県知事選挙と政令市長選挙では、社民党は、北海道知事選ならびに札幌市長選で候補者を推薦・支持し、札幌市長選では、支持した秋元克広候補が当選した。他方、唯一の与野党対決となった北海道知事選では、「カジノ反対」「脱原発」「鉄路維持」を訴えた石川ともひろ候補を社民党は推薦し、野党共同街宣を行うなど全面的に応援したが、相手候補の「争点隠し」もあって、残念ながら及ばなかった。社民党は、今後とも「カジノ反対」「脱原発」「鉄路維持」の立場で、道民の安心・安全のために奮闘するとともに、今回の知事選の敗北についてしっかりと総括を行い、参院選向けた野党共闘を強めていく。

3.2015年の住民投票ですでに市民の判断が示された「大阪都構想」などをめぐって、大阪では府知事選挙と大阪市長選挙のダブル選挙となった。社民党は、大阪維新の会の身勝手な政治を許さず、分権・自治に逆行し、大阪市を廃止・解体する「大阪都構想」に終止符を打つべく、他の立憲野党とともに、府連合が自公候補を自主的に支援したが、届かなかった。社民党は、「大阪都構想」やカジノ誘致反対の行動をさらに強めていく。

4.社民党は、住民が主人公の「いのち輝くまちづくり」を掲げ、憲法の理念や人権を地方自治に活かす「平和自治体」、「福祉自治体」をめざして選挙戦に臨んだ。安倍政権によって、民意や自治を踏みにじる辺野古新基地建設の強行や原発再稼働、自治体間競争をあおる「地方創生」、「世界で一番企業が活動しやすい国」による社会保障の負担増と給付カットなどが進められ、自治体の基本である地方自治と住民の福祉が脅かされている。また、憲法軽視や国民を愚弄した政治、不正や疑惑隠しの行政、辞任した塚田一郎国土交通副大臣の「忖度」発言に象徴される利益誘導政治など、長期にわたる「安倍1強」によるおごりが国民の不信感を募らせている。この統一自治体選挙は、地域の将来を選択する重要な機会であるとともに、国政の暴走を食い止め、国全体の流れを変える大きな一歩となることを、改めて有権者の皆さんに訴えていく。

5.4月14日に市区長・議会議員選挙が、16日に町村長・議会議員選挙が告示され、より住民に近いところでの戦いになる統一自治体選挙後半戦が21日投票の日程で展開される。自治体が基本的な公共サービスを維持し、地域から平和と民主主義、分権・自治を住民の手に取り戻すためにも、重要な選挙である。社民党は引き続き、平和と福祉、暮らしと雇用を守り、安心して暮らせる「いのち輝くまちづくり」に向けて、有権者の皆さんとしっかりと絆を結び、公認・推薦・支持する候補者全員の当選をめざして全力でたたかい抜く決意である。後半戦においても、社民党候補者へのご支持・ご支援を心からお願い申し上げたい。

                                        以上




 最後まで 山内まさあき 候補へのご支援を!  (2019/04/06)

  支援者を前に山内まさあき候補がマイク収め

 山内まさあき候補が広島市議会議員選挙(安佐北区選挙区)の選挙戦8日間を闘い抜いて事務所で待つ支援者を前に、感謝と最後まで頑張る決意を述べました。

 そして「この間多くの人たちから激励を受けました。地域の復興はもとより、まだまだやらなければならない事が多く山積している事も痛感しています。何としても今一層のご支援をいただき議会の場で課題の解決へ向けて取組ませて下さい」と力強く発しました。





  生活再建・災害復旧へ全力!  (2019/03/29)

  山内まさあき候補(広島市安佐北区選挙区)の勝利へ向けてご支援を!

 3月29日(金)広島市議会議員選挙が始まりました。
 安佐北区選挙区では定数7に対し立候補者13(現職7・新人6)という大激戦区になっています。

 事務所前で行われた出発式には、地元地域から支援者・支援団体の方々が山内まさあき候補へ激励に駆けつけていただきました。
 冒頭に昨年7月の豪雨災害で犠牲となられた方々に対して参加者全員で黙とうを行いました。

 都志見信夫後援会長(選対委員長)は「山内まさあきに三期目の議席を与えていただき、これまで地域で取組んできた課題と復旧・復興の仕事を引き続きさせていただきたい」と支援を訴えました。
 来賓、地元支援者からの激励につづき、山内まさあき候補は

           支援者を前にあいさつする山内まさあき候補
 「行政が壊れたところを修復するのは当然の事です。でも何よりも大事なのは市民の生命・生活を守る事です。重要なことは、市民に適切な避難情報を発信・伝達することです。
 自分の命を自分で守るのは当然のことですが守り切れるものではありません。多くの犠牲者をもたらした豪雨災害のつらい教訓から行政として一辺倒でなく具体的な情報発信が出来る体制を整備しなければなりません。
 是非とも三期目の議席を勝ち取らさせていただき、公的支援の充実を実現させていきたい。
 また、安佐北区を活性化していくために、これまで取り組んできた「予算要求運動」を一層充実させて地域の改善を進めていきます。何よりも地域の皆様と一緒になって大きな運動をつくることが大事だと考えています。
 どうか皆さまの力強いご支援をお願いします」と決意を訴えました。

              支援者とともにガンバロウを三唱!


     支援者に見送られ元気に街頭演説にスタートする山内まさあき候補





 第19回統一自治体選挙勝利に向けて!

 社民党広島県連合は以下の方々を公認決定し、統一自治体選挙勝利に向けて各地域で連日に渡り政策を訴えています。
 
各選挙スケジュールと予定候補者
<広島市議会議員選挙>  3月29日 告示  4月7日 投票   
 安佐北区選挙区  定数 7  山内 まさあき  現職 2期
<呉市議会議員選挙>  4月14日 告示  4月21日 投票   
 呉市  定数 32  山上 ふみえ  現職 8期
<尾道市議会議員選挙>  4月14日 告示  4月21日 投票   
 尾道市  定数 28  だんじょう 正光  現職 9期
   <東広島市議会議員選挙>  4月14日 告示  4月21日 投票   
 東広島市  定数 30  景山 ひろし  新人



                                      2019年03月21日
 第19回統一自治体選挙の開始にあたって(声明)

                                  社会民主党

本日、全国11の道県府知事選挙が告示され、第19回統一自治体選挙が始まりました。今回の統一自治体選挙は、7月の参議院選挙につながる極めて重要な選挙です。社民党は、「いのち輝くまちづくり」を訴え、アベ政治の暴走を撃ちくだくための足固めをはかっていきます。
安倍政権は、辺野古新基地建設の強行や原発の再稼働、放射性廃棄物の押しつけにみられるように、憲法が保障してきた地方自治を根底から破壊しようとしています。また、TPPや日欧EPA、「攻めの農林水産業」、漁業法改悪、種子法廃止、カジノ・リゾート法など、地域経済や地域社会を破壊する法案をつぎつぎと強行してきました。自治体選挙の結果は国政に大きな影響を与えると同時に、国全体の流れを変える力となります。社民党は、「新基地はいらない」、「原発再稼働でなく脱原発を」などといった地域の切実な声をしっかり受け止め、地域から国政の暴走を食い止めます。
アベノミクスなどの施策が地方をさらに疲弊させ、安倍政権のめざす「世界で一番企業が活動しやすい国」づくりによって、医療や介護保険、生活保護の改悪がすすみ、「住民の福祉の増進」という自治体の基本が根底から脅かされています。社民党は、社会保障の後退に地域から歯止めをかけるため、国に対して政策転換を求めるとともに、自治体で可能なきめ細かな施策に積極的に取り組みます。地域や現場の声をいかし、住民のいのちと暮らしを守っていくために全力を挙げます。
格差や貧困が深刻化する中、子どもたちの命が脅かされています。「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」と訴えていた東京都目黒区の5歳の女の子が児童虐待で亡くなり、「お父さんにたたかれたのはウソ」という手紙を父親に書かされた千葉県野田市の10歳の女の子も虐待で亡くなりました。子どもの生命と最善の利益こそ、何にも増して優先されなければなりません。児童相談所の体制の強化はもとより、育児負担の軽減や保護者支援の充実、虐待の背景にある格差・貧困問題の是正など、子どもへのあらゆる暴力のない社会をめざし、地域・自治体から取り組みを強化していきます。
2025年には、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、世界のどの国も経験したことのない超高齢社会が到来します。安倍政権の「地方分権」は、住民のためではなく、企業のための規制緩和となり、「地方創生」も「稼ぐ自治体」をめざした自治体同士の競争をあおるものとなっています。しかし、自治体には「コモン・ニーズ」(人々にとって共通のニーズ)の実現が期待されています。社民党は、上からの「地方創生」ではなく、下からの「地域再生」を応援し、暮らしの安心と地域の元気を確保します。
統一自治体選挙は、憲法の理念や人権を活かし、住民が主人公の「いのち輝くまちづくり」をすすめ、「平和自治体」、「福祉自治体」をめざしていく大きなチャンスです。社民党は、改憲策動と国民生活切り捨てにひた走る安倍政権の暴走に待ったをかけ、「平和と福祉」を守り、暮らしを立て直すこの選挙を全力で闘います。そして皆さんと一緒に、地域から政治を変えていきます。
多くの皆様が社民党への激励とご支援を送ってくださることをお願いいたします。

                                        以上



 沖縄の民意に従え!
  辺野古基地建設は断念を!
   『3の日』行動を展開<広島>
 (2019/03/03)

 3月3日(日)午後1時から本通り電停前(広島市内)で『3の日』行動を展開しました。
 あいにくの小雨がパラつく中ではありましたが、最初に若者による歌と演奏に続き、街頭での訴えと署名行動が行われました。
 ただし、署名行動は用紙が濡れるため主にビラ配布を中心に行動しました。
 参加者は40名(主催:ヒロシマ総がかり行動実行委員会)

        道行く人に訴える檀上社民党広島県連合代表(中央)

            横断幕で辺野古新基地建設断念を訴える

          雨の中での署名活動

     【配布したビラ】




 お知らせ

  2019年 国際女性デー広島県集会  (2019/03/03)

 女性の自立と平和を追及する集会を開催します。
 皆さん、ぜひお集まりください!

  と き:3月3日(日) 14:00~16:00
  ところ:ホテルチューリッヒ東方2001 4階エーデルワイス
       広島市東区光町2丁目7-31
  講 演:安倍政権を斬る -記者の目を通して-
  講 師:望月 衣塑子さん(東京新聞社会部記者)
  参加料:無料
  主 催:2019年国際女性デー広島県実行委員会
  問合先:あい女性会議広島県本部(TEL=080-1913-3557)佐藤










NEWS新着情報

2019年02月05日
社民党広島県連合事務所を移転しました。
2016年12月31日
声明・談話のページを新設しました。
2016年01月01日
アクセスカウンターを設置しました。
2014年10月01日
社民党広島県連合 ホームページを全面リニューアルしました。
2012年09月12日
社民党広島県連合 ホームページを部分リニューアルしました。


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社民党広島県連合事務所は2月5日
下記住所へ移転しました。
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