社民党青森県連合第20回定期大会開催される。中間・統一自治体選勝利を誓い合う
秘密保護法廃止
活動予定
申し入れ要請文


役員
自治体議員団名簿


sdp@seagreen.ocn.ne.jp
 社会民主党l
 青森県連合


 〒030-0811 青森市青柳1−3−14
    電話 017−776−5665
    FAX 017−777−3238
陸上自衛隊青森部隊 南スーダン派遣反対!
格差社会の
是正を!

最終更新日2017 年1月10日

LINK
活動日誌

facebook

自治体選挙予定候補

集まり・話し合い・方針を
立て実践する年に

社民党青森県連合代表 三上武志


いよいよ正念場の年、2017年を迎えた。参議院選で社民党は「比例得票率」を2.7%を獲得し、政党としての要件を死守したものの、吉田忠智党首は議席を失い衆参合わせて4議席となった。正に崖っぷちに立たされました。昨年末の解散はなかったものの、通常国会開会の解散は十分あり得る政治情勢です。いずれ年内の選挙は確実と考えなくてはなりません。
 既に青森県では県の議席はなく、市町村にはわずか10議席を持つのみです。党活動の担い手も高齢化し、次世代は育っていないことを考える時、「社民党組織自体が崖っぷちに立たされている」という自覚を持たなくてはならないと思っています。
 しかし、反撃の条件はあります。「戦争法」反対の闘いは、若者を立ち上がらせ、60年安保反対闘争を想定させる国民の結集が進みました。昨年の参議院選では、全国津々浦々反自民の野党連合が実現し、保守王国青森で田名部匡代さんの劇的勝利を勝ちとりました。国民はマスコミの強い影響を受け、常に動揺もします。 しかし戦争への道をひた進む日本の政治への危機感と反発は確実に強まり、格差・貧困が進む経済政策(新自由主義)への批判は高まり続ける。これが国民の意識です。
 決して簡単ではない、甘い情勢でもありません。しかしあきらめることは、その時点で社民党を失うことになるです。党員が集まり、そして話し合い学び合うことから、再建への道は開けていくと考えます。できることは今そんなに多くはありません。できること、今手をつけなくてはならないことを方針化し、実践すれば必ず小さくとも成果はあがる。
 2017年をそんな年にしたい。近づく解散総選挙、どんなに大きな闘いの中にも「集まる」「話し合う」「方針と実践」、これを合言葉に小さな一歩を積み上げていこうではありませんか。





 




 
東日本大震災で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます
佐高信
青森政経塾